HOME > 司法試験 > 司法試験全国公開模試【辰已模試の実績】

 
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■公開2017年01月12日
■更新2017年01月18日

      
    ■合格者の声
      合格者が「絶対に受けておかないと損をする」と強く勧めるわけ。
    ※本体験記は、辰已刊行の「司法試験 合格の形 100人合格体験本」2016年版から抜粋です。
     →資料請求はこちら
      
    ■テーマ1 品質に自信あり。自分の立ち位置がわかる!
    ■Y.Sさん 【File no.4】
    ○創価大学法学部
    ○創価大学法科大学院 未修コース 2013年入学・2016年修了

     実際の受験会場を経験し本番の予行演習をする必要がありました。そこで辰已の「全国公開模試」を受験しました。全国模試の結果はA評価にぎりぎり届かずB評価でした。しかし、自分自身の主観的な評価とそれほど食い違いがなく、自分が書けたと思うところに点数が入っていたため、かえって自信をもつことができ、成績は特に気になりませんでした。ここで自分の弱点は時間配分であると分かったため、本番では絶対に途中答案にしないと決めることができ、対策をこの段階でしっかりと練ることができました。また、ここで本番と同様の経験ができたことで、本番はそれほど緊張せず、落ち着いて受験できました。
     
    ■Y.Sさん 【File no.9】
    ○中央大学法学部卒業
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     私は、今回が一回目の受験であるので司法試験の会場に慣れること、本番を想定した対策の確認、自分が受験生の中でのくらいの位置にいるのかを確認するために、全国公開模試を受験しました。そして、私は模試で大失敗を連発しました。(省略)結果的には合格ラインの位置でした。この結果から、本番で各科目が模試より少しでも書ければ絶対に受かるという自信に繋がりました。そのため、本番でうまく書けなくても「模試よりは書けてるから、まあ許容範囲でしょ!」とプラス思考でいけました。
     
    ■M.Kさん 【File no.12】
    ○専修大学法学部
    ○首都大学東京法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全国模試は一番実施日が早いA日程で受けるべきだと思います。理由は、もし、全国模試で失敗(悪い成績をとるなど)した場合の修正・反省期間は長ければ長いほど良いし、この修正・反省期間こそ模試を受ける最大の意義があると思います。私は、模試の短答が足きりぎりぎりでしたので、本番までの残りの時間の短答対策を増やすことで、本番も何とか足きりを回避することが出来ました。この修正・反省期間が無ければ、今年は不合格になっていたと思います。
     
    ■M.Tさん 【File no.17】
    ○中央大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     私は、辰已の全国公開模試も受講しています。他の予備校のものよりも少し高いのに、この模試を選んだ理由は、何よりも質の良さです。先輩方から、「一番質がいいし、受験者が多いからより正確な成績が出るから絶対に受けた方がいい」とのアドバイスを戴いていたので受講してみましたが、今では、後輩に同じことを言っています。
     
    ■T.Eさん 【File no.18】
    ○北海道大学法学部
    ○北海道大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     辰已の模試は非常に規模が大きく、それだけ統計的に信頼できる数字が上がってくると言えるので、自分の現在位置を知るうえでは最良の機会ということができるでしょう。
     
    ■H.Nさん 【File no.19】
    ○青山学院大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全国公開模試は、試験本番のシミュレーションができた点に加え、どの程度書ければ合格することができるのかを把握できた点で良かったです。辰已の同模試は、最も母体数が多く、かつ、本試験の問題とレベルが近いため、その成績と本試験の成績が近くなる可能性が高いです。私の場合、同模試で、3科目くらいミスをしてしまいましたが、総合評価43 位(A評価)という成績を取ることができたので、その結果が「ミスをしても合格できるという精神安定剤」になりました。そして、実際に本試験では、総合評価40 位という成績を取ることできました。
     これは、同模試の信用性が極めて高いことを示しているといえます。なお、今年の同模試は、かなり本試験に近かったですが、それは少し得した気分になるくらいです。 むしろ、「これはやったことがある!」と思って油断してしまう恐れがある人は、山当て目的で同模試を利用することは危険かもしれません。
     
    ■T.Fさん 【File no.24】
    ○中央大学法学部
    ○慶応義塾大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全国公開模試についても、内容は精度が高いこともさることながら、きちんと短期間で自分の下に自己の客観的な現状分析が返ってきて、本番までにやらなければならないことをきちんと明確に示してくれたため、直前期にも焦らずに確実に自分の苦手分野や、試験に対して必要な書き方を学ぶことができました。
     
    ■K.Mさん 【File no.25】
    ○青山学院大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     模試の結果は総合A評価であったので、本試験を受験する上での自信にもなり、どのような答案が評価されるかというイメージを掴むことができました。特に辰已の模試は、本試験との相関関係が高いというデータもあるので、本番はある程度リラックスして受けることができました。
     
    ■A.Tさん 【File no.27】
    ○中央大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全国公開模試は、本試験と同じ日程で行われるので、本番を疑似体験することができました。模試の判定は、ある程度、本試験の結果を予想するという点で、本番と同様の緊張感を味わえました。また、あまり上手く書けなかった科目があった場合でも、落ち込んだりして、次の科目の試験にひきずらないようにするなど、メンタルコントロールの練習にもなりました。結果的に全国公開模試でA判定をもらい、自分に多少の自信を持てたことは、本試験での精神的支えになりました。全国公開模試は是非、受験すべきと考えます。
     
    ■S.Nさん 【File no.29】
    ○中央大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     学外の会場(しかも本番と同じ会場)で見知らぬ人に交じっての受験は貴重な体験となりました。事前に本番とほぼ同じ雰囲気を体験できたことで、本番は思っていたほど緊張しませんでした。模試の結果は、学内模試よりも厳しい結果となり、試験直前期ということもあって不安になりました。しかし、問題の解説がわかりやすく、また答案の採点でも問題点とその改善策を丁寧に示してくださったことから、本試験までに自己の理解および起案における弱点を修正し、逆に自信をつけることができました。確かに、模試で悪い結果が出れば不安になりますが、本試験までに自分の弱点を知り、それを修正して点数アップを図るいい機会となります。どんな結果でもポジティブに受け止めて勉強の糧とすることが合格への近道だと思っています。また、辰已の全国模試は受験者数が多く、ライバルの実力を知り、自分の立ち位置を自覚するよい機会となりました。ロースクールの授業がなくなる2月以降は、自習が中心となり他人と比較する機会が激減したため、模試の結果を順位や偏差値等詳細なデータで示してもらえたことはありがたかったです。司法試験は相対評価ですから、常にライバルの存在を意識し、自分が上位何%に入らなければならないのかを考えながら勉強することが重要だと思っています。
     
    ■K.Mさん 【File no.40】
    ○京都大学法学部
    ○京都大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全国公開模試では細かな採点基準が設けられていました。その基準にしたがって、何が書けていて、何が書けていなかったのかを徹底的に復習しました。その際、採点者によって甘口・辛口のコメントがあるのでコメントにとらわれるのではなく、自分の答案と優秀答案とを比較して何を書くべきであったかを検討するようにしました。その結果、何にどのくらいの点数が与えられているか、優秀答案は当たり前のことを当たり前のように書いているにすぎないことを知ることができました。私は模試しか受けませんでしたが、辰已の答練では同様の細かな採点基準があると思いますので、何にどのくらいの点数が割り当てられているのかを早いうちに知るために、辰已の講座を受講しておけばよかったとも思います。
     
    ■M.Aさん 【File no.58】
    ○上智大学法学部
    ○中央大学法科大学院 未修コース 2012 年入学・2015年修了

     全国公開模試では、1年前より点数や順位は上がりましたが合格圏内には入りませんでした。しかし1年前の経験から模試後も力は伸びるとわかっていたのであまり気にせず、何が出来て何が出来なかったかを分析し、司法試験本番では同じミスをしないことを誓いました。
     
    ■A.Oさん 【File no.67】
    ○慶應義塾大学法学部
    ○首都大学東京法科大学院 既修コース 2013 年入学・2015年修了

     公開模試では上位10%に入れれば、90%近くの人が本試験で合格するという統計が出ているので、自分に自信をつけるためにそれを目標に勉強しました。上位10%に入れれば、もし本番でわからない問題が出ても、焦ることなく、みんなできないだろうと高を括ることができます。
     
    ■K.Yさん 【File no.72】
    ○法政大学法学部政治経済学科
    ○法政大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016年修了

     私が辰已を利用したのは、全国模試だけなのですが、これは想像以上に意味がありました。(省略)特に初めて司法試験を受ける人には、本番に似た雰囲気を味わえることができる絶好も機会であり、また、選択科目によっては例外もありますが、実際の試験会場を利用するので、試験場の雰囲気のみならず、そこへたどり着くまでのシミュレーションにもなるので、是非お勧めです。また、採点はもちろんのこと、詳細な分析データが後日送られてくるので、択一、論文ともに自分の相対的なレベル、弱点を把握することができ、成績が良ければ自信にもなります。
     
    ■S.Tさん 【File no.73】
    ○慶應義塾大学法学部法律学科
    ○学習院大学法科大学院 既修コース 2010 年入学・2013年修了

     辰已の全国模試は必ず受けた方がいいと思います。他の予備校の全国模試も受けましたが、辰已が一番問題の質、添削の質がよかったと思いますし、実際の成績に近かったです。最後に受けて自信をつけるチャンスとして全国模試は受けた方がいいと思います。
     
    ■Y.Tさん 【File no.97】
    ○東京大学法学部
    ○2015年予備試験合格

     全国公開模試については最大規模の模試ということで自分の位置を客観的に知ることができたことがよかったと思います。辰已の模試の問題は全体的に基本的事項が多く、他の予備校の模試に比べて難易度は高くないのですが、それは近年の司法試験の傾向に沿ったものであると思います。
     
    ■N.Yさん 【File no.122】
    ○立教大学法学部
    ○立教大学法科大学院 既修コース 2010年入学・2012年修了

     租税法は、受験生向けの程よい難度の演習書が少ないので、全国公開模試の問題を解くことができたのは、効果的な対策となりました。租税法は、論点自体はそれほど難しいものではなくとも、時間内に未知の問題を解く練習があまりできないので、必ず受講した方が良いと思います。租税法は、他の基本科目と比べて答案を見てもらう機会が少なかったため、全国公開模試を受けてよかったと思っています。
     
      
    ■テーマ2 業界最大!皆が受けてる全国模試
    ■Y.Oさん 【File no.8】
    ○同志社大学法学部
    ○北海道大学法科大学院 未修コース 2013 年入学・2016 年修了

     辰已の公開模試は母体数が多く、合格と相関関係にあると思っていたので、最終的には模試でA判定を出すことを目標に取り組んでいました。一回目の司法試験受験は、客観的な自分の実力を試す機会がないので、会場の雰囲気をつかむことも加えて、模試を積極的に利用すべきだと思います。私の場合は、模試でよかった科目は本番でも好成績でした。
     
    ■M.Tさん 【File no.17】
    ○中央大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     私は、辰已の全国公開模試も受講しています。他の予備校のものよりも少し高いのに、この模試を選んだ理由は、何よりも質の良さです。先輩方から、「一番質がいいし、受験者が多いからより正確な成績が出るから絶対に受けた方がいい」とのアドバイスを戴いていたので受講してみましたが、今では、後輩に同じことを言っています。
     
    ■T.Eさん 【File no.18】
    ○北海道大学法学部
    ○北海道大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     辰已の模試は非常に規模が大きく、それだけ統計的に信頼できる数字が上がってくると言えるので、自分の現在位置を知るうえでは最良の機会ということができるでしょう。
     
    ■S.Tさん 【File no.31】
    ○東京大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     受験者数は、実際の司法試験受験者の約3分の1に匹敵しており、規模としてもかなり大きく、受験者の中で自分がどれくらいの立ち位置にいるかがイメージできた点でも有用でした。また、返却された答案には詳細な添削やアドバイスが記載されており、本番までの1ヶ月における学習計画を立てる上で大変参考になりました。もっとも、複数の採点者がいる以上、当然点数の付け方は採点者ごとに若干異なると考えられるため、得点調整は行われるものの、模試の得点自体に必要以上にとらわれる必要はないと思います。自分が何を書けたのか、何を書けなかったのか、そしてそれは何故かについてを重点的に分析すべきです。
     
    ■K.Tさん 【File no.28】
    ○東京大学法学部
    ○東京大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全体における自分の位置を把握するという目的との関係では、受験者数の最も多い、辰已の全国模試が最適であると考えて、辰已の全国模試を受験することにしました。結果として、全国模試によって自分の位置を把握でき、自信につながったことに加えて、本試験と同様のスケジュールで受験をすることができ、疲労感や雰囲気を掴めたことも、大きな収穫でした。中日の使い方や、最終日の短答対策の方法は、一度シミュレーションしておくと随分違うと思います。全国模試は、是非会場受験されることをお勧めします。
     
    ■M.Sさん 【File no.26】
    ○中央大学法学部
    ○慶應義塾大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     私が受講したのは辰已の全国公開模試のみです。その理由としては、母集団が圧倒的に多いこと、本番と同会場で受験できること、開催日も司法試験1か月前でシミュレーションにはちょうど良い時期であること等です。とくに、模試の場合は、問題内容ではなく本番のシミュレーションができるかどうかが大変重要です。私の場合、想像以上に試験期間中は疲れがたまることが判明し、試験期間中の勉強はほぼできないことに気付きました(その他、イスがかたく、クッションが必要であること等多くのことに気付きました)。最低1回は試験本番と同じ環境で起案をすることが必須であると考えます。
     
    ■K.Sさん 【File no.23】
    ○明治大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     辰已の全国模試は母集団の数が非常に多く全体の中での客観的な自分の位置づけが明確になります。周りと比べ自分が得意な科目、不得意な科目等がわかり直前期の追い込みがしやすくなります。実際に僕は、模試の結果発表から司法試験本番までで不得意科目の底上げをうまくすることができました。
     
    ■K.Oさん 【File no.45】
    ○上智大学法学部
    ○早稲田大学法科大学院 未修コース 2010 年入学・2013 年修了

     スタ論と全国公開模試は、受講者の母数が多いため、自分が現段階で受験者の中においてどの程度の成績の位置にいるかという、客観的な学習の進捗状況が把握することができ、その点でも有効活用できました。
     
    ■N.Sさん 【File no.64】
    ○日本大学法学部
    ○日本大学法科大学院 既修コース 2013 年入学・2015 年修了

     受験対策として、スタ論、全国公開模試を利用しました。司法試験は相対評価なので、規模の大きい答練に参加することで、自分の実力が客観的にわかるようになるのだと思います。その点、辰已の答練は規模が大きく、特に、全国公開模試では実際の本試験会場を使って本番同様に解くことができたので、良かったと思います。また、スタ論、全国公開模試ともに、採点項目が詳細に書かれているので、自分の書けなかった箇所がはっきりとわかるのも良い点だったと感じています。
     
    ■N.Oさん 【File no.68】
    ○中央大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2013 年入学・2015 年修了

     辰已の全国公開模試は、受験生が非常に多く、他の受験生と比較して全国での自分の順位を知ることができる数少ない機会ですので是非受講することをおすすめします。試験会場も本試験と同じであり、予行演習としてはふさわしいと思います。ただ、短答に関しては難しすぎると感じたため、仮に良い点が取れなくても気にする必要はないと思います。
     
    ■K.Oさん 【File no.87】
    ○関西大学法学部
    ○大阪大学法科大学院 既修コース 2011 年入学・2014 年修了

     本試験での過ごし方を具体的にイメージすることができます。辰已は母数が多いので、受験生での位置を把握することが出来ます。また、辰已の公開模試の評価と本試験の合格率に相関関係があるので、公開模試を本試験のつもりで計画し、高評価を目指しました。高評価であれば、本試験でのお守りや結果発表までの精神安定剤にもなります。
     
      
    ■テーマ3 受けないと不利になる!圧倒的的中実績
    ■E.Kさん 【File no.6】
    ○東京大学法学部
    ○東京大学法科大学院 2012年入学・2016年修了※出産育児のため1年休学

     本試験の刑法で模試と同じ論点が出たときには、「模試と同じだ!でも模試に出た論点はみんなが書けるから、書き負けないようにできるだけ丁寧に書くようにしないといけない」と落ち着いて解答することができました。
     
    ■M.Tさん 【File no.10】
    ○早稲田大学法学部
    ○慶應義塾大学法科大学院 既修コース 2014年入学・2016年修了

     実際今年は、問題としても多数的中したので、復習するなかでありがたかったですし、模試で好成績をとることで、自信を持って本番の司法試験に挑めたと思っています。
     
    ■T.Nさん 【File no.13】
    ○名古屋大学法学部
    ○東京大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     取った講座は、2016 年司法試験全国公開模試です。受験生としては、模試は必ず受けるべきだと思います。試験当日と同じ受験会場、同じ日程で類似の内容の試験を受けておくことは、当日のメンタルへの負担を確実に減らしました。辰已の全国公開模試は解説や採点表等が充実しており、直前期の弱点発見及び復習に大変役立ちました。添削内容も概ね納得できるものでした。(省略)ふたを開けてみれば、今年度の司法試験は例年に比して問題の量が多く、処理能力が多分に要求された試験であり、辰已の先見の明に驚かされました(論点的中如何より、この点をもっと誇ってもよいのではないかと個人的には思います)。
     
    ■H.Nさん 【File no.19】
    ○青山学院大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全国公開模試は、試験本番のシミュレーションができた点に加え、どの程度書ければ合格することができるのかを把握できた点で良かったです。辰已の同模試は、最も母体数が多く、かつ、本試験の問題とレベルが近いため、その成績と本試験の成績が近くなる可能性が高いです。私の場合、同模試で、3科目くらいミスをしてしまいましたが、総合評価43 位(A評価)という成績を取ることができたので、その結果が「ミスをしても合格できるという精神安定剤」になりました。そして、実際に本試験では、総合評価40 位という成績を取ることできました。
     
    ■K.Sさん 【File no.22】
    ○明治大学法学部
    ○早稲田大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     辰已の全国模試は、受験者数が業界で最も多いということで、自分の立ち位置を知るのに最適だと思い受験いたしました。当日は、周りの受験生がどのような教材、筆記用具、時計を用いているか等々を探ることもできました。出題された問題はどれもその年の本試験を意識したものとなっており、実際に全国模試で出題された論点が本番でも問われ、驚かされました。また、辰已の採点表は他の予備校のそれよりも非常に細かく、なぜ当該論点ではこの点数なのかということをはっきりと認識できるため、自身の改善すべき点が浮き彫りになります。本番では辰已の採点表を念頭に置きながら答案を作成しましたが、そのおかげで着実に点数を積み上げられたのだと思っています。全国模試で好成績を獲得できたことは、緊張感に苛まれていた直前期の大きな励みにもなり、本当に受験して良かったです。
     
    ■K.Hさん 【File no.34】
    ○慶應義塾大学法学部
    ○慶應義塾大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     辰已の作成する問題は的中が多いと耳にしたからです(前年度の全国公開模試で、刑事訴訟法の問題を的中させたそうです。)。そして、実際、私が受けた全国公開模試で出題された問題が、ほぼそのまま本試験で出題されました。一度解いたことがある問題が本試験でも出題されたときのアドバンテージは、答案作成面のみならず、精神衛生の面でも、かなり大きいものです。的中率が高いのみならず、配点非常に細かくとても参考になるので、辰已全国公開模試は是非受けるべきでしょう。
     
    ■K.Yさん 【File no.41】
    ○静岡大学教育学部
    ○名古屋大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     公開模試は本番と同じ会場・スケジュールで実施されるため、直前期の総まとめとして最適でした。問題も本試験で出題される可能性が高いものが多く、難易度も丁度良い問題でした。実際に今年度の試験において、公開模試と類似の出題がいくつかありました。また、公開模試での順位は本番の順位と同程度であったため、合格判定の信憑性は高いと感じました。時間的・経済的に可能であれば公開模試を受験することをお勧めします。
     
    ■Y.Tさん 【File no.66】
    ○立命館大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2013 年入学・2015 年修了

     辰已の司法試験全国公開模試に感謝・感激!!
     私は、辰已の司法試験全国公開模試に2015 年・2016年と受験しました。辰已の司法試験全国公開模試のいいところは、なんといってもその規模と的中率です。辰已は、司法試験の予備校の中でも最大規模で、全国公開模試の参加人数も他の追随を許さない程の圧倒的な母数を誇ります。それに加えて、その的中率がすさまじいです。
     毎年、新司法試験で出題される論点を多く的中させており、実際2016 年の新司法試験では、行政法、会社法、刑法などと数多くの科目で論点を的中させております。
     特に、2016 年の新司法試験の刑法では、2項強盗罪に関して、辰已の全国公開模試と全く同じといっても過言でない程似た問題が出題されており、「ああ、この問題辰已の全国模試で出てたから完璧に書けるわ」と思いながら答案を書いていました。司法試験が終わった後、本当に辰已に感謝しました。それと同時にこれほど的中させる辰已の全国模試に感激しました。辰已の全国公開模試は、受験者の母数が圧倒的なことから、受験することが有利というよりも、受験しないことが不利に働くと思います。なぜなら、辰已の全国公開模試で出題された論点は皆が一定レベル以上で書けるため、相対的に見て辰已の全国公開模試を受験していない方が低く評価されてしまうからです。司法試験が相対評価な試験である以上は、辰已の全国公開模試を受験することを強くお勧めします。
     
    ■K.Mさん 【File no.96】
    ○中央大学法学部
    ○2014年予備試験合格

     特に全国公開模試は受講生が非常に多いため、他の受験生に比べて今の自分に何が足りないかを的確に分析することのできる貴重な機会となりました。模試は本番の出題予想となっており、それが当たることも多いため、本番の緊張感をもってどれだけのものを書くことができるか試すにはこれ以上のない機会でした。
     
    ■H.Kさん 【File no.98】
    ○中央大学法学部
    ○2015年予備試験合格

     司法試験に関しては、全国公開模試を受けました。確かにこれは出ないだろという問題もありましたが、本番的中した問題もありましたし、模試会場が本番と同じということもその会場の雰囲気等を味わえるという意味で参考になりました。
     
    ■K.Kさん 【File no.100】
    ○中央大学法学部
    ○2015年予備試験合格

     スタンダード論文答練(スタ論)、全国公開模試が役立ったと思います。スタ論は継続的に書く習慣を身につけられる点が大きなポイントだと思います。スタ論は問題の質がとてもよく(本試験程ではないですが)、書く練習にはもってこいです。そして、出題論点は本試験の予想論点でもあるので、直前期に見直していると的中したりします。この点は、全国公開模試も同様です。論文はとにかく書く練習をどれだけ積んだかで点数が変わってくると思うので、これらの講座は是非利用すべきだと思います。
     
    ■A.Oさん 【File no.101】
    ○中央大学法学部法律学科
    ○2015年予備試験合格

     特筆すべきは本試験への的中率の高さです。刑法は複数の論点が的中していますし、商法も的中している論点がありました。また、試験後に配布される解説書のクオリティも高かったです。そのため、辰已の模試を受けて復習すればそれだけでかなりのアドバンテージになるといえます。また、模試の問題と本年度の司法試験の問題は形式面でも類似していました。すなわち、処理量が多く時間が足らないため、バランスに気を付けて解かなければいけませんでした。辰已の模試はこの面でも非常に有用でした。
     
    ■Y.Kさん 【File no.103】
    ○中央大学法学部
    ○2015年予備試験合格

     全国公開模試で失敗したこと(時間配分など)をきちんと改善することや、全国公開模試で分からなかった問題をきちんと復習しておくことに集中しました。本番で似たような問題が出たので、このことが本番での成功に大いに役立ちました。
     
      
    ■テーマ4 同一曜日・同一会場でシミュレーション
    ■J.Oさん 【File no.2】
    ○法政大学法学部
    ○法政大学法科大学院 未修コース 2013年入学・2016年修了

     全国公開模試は、本試験と同じ会場で受験できるA日程で受験しました。電車の混み具合や移動でどの程度疲れるのかを知るためにも、本試験と同じ会場での受験をおすすめします。
     模試の結果は、総合でA判定だったので、本試験直前に少し安心することができました。しかし、油断したら順位は一気に下がると思い、残りの期間も今までと同じペースで勉強をつづけました。もちろん、模試の問題についてもスタ論の問題と同じように疑問点を残さないようにしました。
     
    ■K.Nさん 【File no.5】
    ○中央大学経済学部(早期卒業)
    ○中央大学法科大学院 未修コース 2012年入学・2015年修了※2013年9月から2014年3月まで休学

     本番で使われる会場の雰囲気を味わうことができるため普段の答練では得られない経験を得たと思います。
     また、模試の結果についてはスタ論とは異なり受験者数が大幅に増え、本番直前であるということから真摯に受け止める必要があると思います。そのため、模試の結果をみてほかの人は当然に書けていたのに自分が書けなかった部分については徹底的に問題点を分析し、解決策を見出す時間を直前期に費やしていました。一方、良かった結果については点数がとれたのは偶然だとは思わず、自分は本番でもほかの人よりもできるはずだという自信材料として利用していました。
     
    ■E.Kさん 【File no.6】
    ○東京大学法学部
    ○東京大学法科大学院 未修コース 2012年入学・2016年修了※出産育児のため1年休学

     本試験と同じ水曜日から日曜日までの日程で受験したかったのですが、平日は子供の保育園のお迎え時間に間に合わないため、やむを得ず2週にわたり週末を利用する日程で受験しました。2週に分かれていてもかなり疲労を感じたので、本試験のときにはしっかり睡眠をとるなどして休むようにしようと思いました。模試の結果はB判定で、合格の可能性はあるんだと自分に言い聞かせて残りの期間のモチベーションにしました。
     本試験の刑法で模試と同じ論点が出たときには、「模試と同じだ!でも模試に出た論点はみんなが書けるから、書き負けないようにできるだけ丁寧に書くようにしないといけない」と落ち着いて解答することができました。
     
    ■W.Hさん 【File no.7】
    ○早稲田大学法学部
    ○上智大学法科大学院 未修コース 2013年入学・2016年修了

     辰已の全国模試は、実際の受験会場で実際のスケジュール通りにリハーサルできるチャンスなので、ぜひ会場受験することをオススメします。同じ会場で問題を解き、同じような経験をすることで、本番は精神的に楽になります。もし、本番と同じ会場で受験することができるならば、当日の不安要素を徹底的洗い出しましょう。私は模試を通して、乗り換えルート、電車に乗る時間・車両や立ち寄るコンビニ等を決めていたので、当日は頭を空っぽにして現地に着くことができました。
     
    ■M.Tさん 【File no.10】
    ○早稲田大学法学部
    ○慶應義塾大学法科大学院 既修コース 2014年入学・2016年修了

     本番通りの練習をしたいというところから、実際の会場を使用し、受験者数も多い辰已の模試を受けました。私は、本番1ヶ月前の模試だったので、それまでには私のなかで完成形にして挑み、そこからの1ヶ月は調整の期間にしたいと思っていたので、そのようなスケジューリングの観点からも重要なものでした。また、本番と同様に解くなかで、こんなにも体力を使うものなのかと実感することができたので、実際の試験の時、終わったその日の勉強予定などを決める際に参考になりました。
     
    ■M.Kさん 【File no.12】
    ○専修大学法学部
    ○首都大学東京法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     実際に全国模試は本番だと思って本気で取り組みました。また、全国模試では、昼食やトイレ、会場の状況等の調査を行っておくのが良いと思います。五反田の会場は、パイプいすのせいでおしりがとても痛くなったので、本番の日本橋の会場には、お座布団を持参しました(日本橋の会場のいすは座り心地が良かったので、お座布団は不要でしたが)。私は、ひどく緊張しやすいタイプなので、そのようなタイプの人は、常に最悪の状況を考えて予防策を採ることが、司法試験に合格するために重要なことと思います。
     
    ■K.Oさん 【File no.15】
    ○東北大学法学部
    ○首都大学東京法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     司法試験直前の力試しとして利用しました。辰已の公開模試は本番と同じ日程(曜日、時間)で、かつ本番と同じ会場(私が選択する租税法の受験者は五反田のTOCになると予測されていたので、その会場の日程に申し込みました。)で受験できるため、受験会場への移動方法や電車の混み具合の確認、受験会場のトイレの位置の確認など、多くのことをシミュレーションすることができた点が非常に良かったです。これにより、試験本番当日でも余裕を持って会場へ向かうことができ、試験だけに集中することができました。
     
    ■M.Tさん 【File no.17】
    ○中央大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     そして、私はA日程で受講しています。実際に会場に行って受けられるのはありがたかったです。この模試の際に、本番で朝早めに行ったときに入るカフェを決めました。また、ロースクールでは、自分がどれだけできたのか話したがりの人が多くいたので、問題がネタバレするのが嫌だったので、一番最初の日程であるA日程で受けました。
     
    ■H.Nさん 【File no.19】
    ○青山学院大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     全国公開模試は、本試験と同じ会場と同じ日程で受験ができる点で、試験本番のシミュレーションに最適であると考えたため、受験しました。同模試の時点で、試験当日の過ごし方、お昼ごはん、試験直前に摂取するエネルギー・糖分などを全て決め、実践しました。一時期ルーティーンという言葉が流行ったと思いますが、このような決まりごとを作り、試験本番に淡々とこなしていくことは、緊張感を軽減するのに良いと思われます。
     
    ■Y.Oさん 【File no.20】
    ○明治大学法学部法律学科(早期卒業)
    ○早稲田大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     本番と同じ会場、同じ日程で模擬試験が受けることができ、どのくらい疲れるものなのかを体験し、試験と試験の休憩時間は何をすべきか、司法試験の中日に何をする中を考える絶好の機会となりました。私は2日目の民事系3科目がかなりしんどかったので、本番でその経験を活かし、前日にしっかり睡眠をとることを徹底したことによって、すっきりした頭で問題に臨むことができました。
     
    ■Y.Sさん 【File no.21】
    ○東北大学法学部
    ○東北大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     予備校の答練をとらない人は尚更、絶対に辰已の全国公開模試は受験するべきです。本番と同じ時間、会場、形式で試験を受けられる貴重な機会ですし、何かと得るものが大きいはずです。私は恩師に「ルーティーンを確立することで本番に少しでも平常心を保てるよう工夫しなさい」と言われ続けてきました。本番特有の環境(机の広さ、休み時間の過ごし方からトイレまで)を知らずして本番のイメージを作ることはできません。(省略)また、受験者数が多いので、もし本番同じような問題が出てしまった場合に不利に働くという点もよく言われるところです。
     
    ■K.Sさん 【File no.23】
    ○明治大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     司法試験と同じようなタイムスケジュールを経験できる全国公開模試は本番前の貴重な訓練の場となります。受けてみるとわかりますが、想像以上に体力的な面や精神的な面も重要となります。何時に起床するか、何時に電車に乗るか、いつ昼ごはんを食べるか等実際に本番を想定した行動をとり、本番に近い生活をとることが有効です。
     
    ■K.Mさん 【File no.25】
    ○青山学院大学法学部
    ○中央大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     本試験の会場がTOC でしたので、TOC で受験できるB日程を選択しました。これにより、試験会場、近くにあるコンビニ、トイレの場所等をあらかじめ把握することができ、当日は迷いませんでした。
     また、日程や試験時間も本試験と同様の進行であったので、これにより本試験さながらの体験をすることができました。朝何時に起きるべきか、休み時間に何をすべきか、中日に何をすべきかの大体のイメージを掴むことができたので、有意義であったと思います。
     
    ■R.Sさん 【File no.38】
    ○京都大学法学部
    ○大阪大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     私は全国公開模試を利用しました。模試を受験した理由としては、司法試験の日程を体験できる、受験者数が多く受験している人との情報格差を防ぐといったことが挙げられます。司法試験の日程は非常に過酷なものですので、事前に予備校の模試、あるいは自主ゼミのような形式で体験しておくと良いかと思います。予備校の模試は一定の緊張感をもって試験に臨むことが出来るので、日程の体験という意味では非常に有意義なものになると思います。また、復習をすることで自分に足りないところを補充できたかと思います。また、答案の添削コメントでは答案の形式面や基本を確認することができました。
     
    ■K.Hさん 【File no.39】
    ○一橋大学法学部
    ○一橋大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016 年修了

     3月終わりからの全国公開模試を受けました。試験本番と同じ試験会場で、かつ、受講生も大勢おり、本番をシミュレートすることができました。また、成績が出てからは、それを分析したうえで、苦手な分野をつぶすことができました。
     
    ■K.Kさん 【File no.59】
    ○西南学院大学法学部
    ○福岡大学法科大学院 未修コース 2012年修了

     模試は、本番でやりがちな失敗をできる場です。仮にミスしても本番に向けて早めに対策をとることができます。成績が良ければラッキー、悪くても対策が取れる時間ができてラッキーぐらいの気持ちで受けたらいいと思います。実際、模試で変なミスをして本番ではそれを防ぐことができました。
     
    ■Y.Oさん 【File no.60】
    ○中央大学法学部法律学科
    ○明治大学法科大学院 未修コース 2012 年入学・2015 年修了

     会場受験にしましたので、本番同様の緊張感のもと、本番を想定して自分なりのルーティーン(休み時間に何を食べるか、何を読むか等)を確立しました。そのおかげで、本番は模試と同じ感覚で、それほど緊張することなく受験することができました。全国模試を受けるのならば、会場受験がおすすめです。その際、休み時間に本番で禁止されている行為(例えば、休み時間中の教室内での電子機器の使用や、耳栓の使用等)をせずに、本番さながらの態様で受けるというシミュレーションをしておくと、より本番で緊張しなくなると思います。
     
    ■M.Oさん 【File no.70】
    ○明治大学法学部
    ○早稲田大学法科大学院 既修コース 2013 年入学・2015 年修了

     司法試験の直前期に、司法試験と同様の日程で、論文8科目、短答3科目を解くものです。体力的、精神的な消耗を把握して、本番でどのような生活をすべきかを知るために受講しました。会場の雰囲気も知ることができるので、本番での精神的な余裕に繋がるという効果もあると感じました。また、本番に一番近い時点での、自分の位置づけが把握できるので、最終調整としてどの科目を重点的にやるかといった判断の考慮要素にできます。
     
    ■K.Yさん 【File no.72】
    ○法政大学法学部政治経済学科
    ○法政大学法科大学院 既修コース 2014 年入学・2016年修了

     私が辰已を利用したのは、全国模試だけなのですが、これは想像以上に意味がありました。中一日で四日間、実際の司法試験と同一の時間帯で模試を受ける機会はそうはありません。過去三回、司法試験を受けた経験はありましたが、そこから既に四年たっており、独特の緊張感や想像以上の疲労感を経験でき、来る本番の司法試験に向け、臨戦態勢に入ることができました。特に初めて司法試験を受ける人には、本番に似た雰囲気を味わえることができる絶好も機会であり、また、選択科目によっては例外もありますが、実際の試験会場を利用するので、試験場の雰囲気のみならず、そこへたどり着くまでのシミュレーションにもなるので、是非お勧めです。
     
    ■K.Sさん 【File no.94】
    ○東京大学医学部医学科5年
    ○2015年予備試験合格

     全国公開模試は受験した時には分かりませんでしたが、非常に緊張感があり会場の雰囲気が本番そのものでした(本番のときに初めて分かりました)。それに加え、3日連続で論文を2~3科目書き続けることがいかにしんどい事かが事前に分かるという点で、かなり価値のあるものでした。
     
     
      
    ■信頼の成績DATA
      これまでに辰已・全国模試を受けた方の合格率等を掲載。
     
    直近3年間の辰已全国模試成績と本試験合格率の関係
    ※辰已全国模試受講者における本試験合格者数は、官報掲載の司法試験合格者名簿と全国模試受講者名簿の照合による方法で確認しました(同姓同名による一致が若干含まれている可能性があります)。
     

     試験は水物!本番では必ず番狂わせがあります。しかし、辰已の全国模試で高成績を取った方の本試験合格率は抜群に高いことが判明しています。下記の直近3年間の実績を是非ご覧ください。実施年により数値に若干の揺らぎがありますが、大きなブレはありません。このような結果を自信を持って公開できる模試は、辰已だけです。
      なぜ、辰已の全国模試の成績評価は抜群に精度が高いのか?それは、辰已の全国模試には「1.母集団が圧倒的に大きいので受験者の各属性が本試験の相似形になること」、「2.本試験元年から模試を実施してきた経験が生み出された採点・成績評価システムの信頼性」、「3.奇をてらうことなく基本に忠実な出題傾向が本試験に合致していること」の三点が全てそろっているからです。
      毎年合格者をして「辰已の全国模試の成績表が本試験でのお守りになった」「辰已でA判定をもらっていたので、本試験でも『自分が分からないことは他の受験生も分からないはずだ』と思え、落ち着いて対処できた」「本試験の成績が返ってきたが、自分もまわりの合格者もほとんどが辰已模試の成績とほぼ同じだったので驚いた」と言わしめています。

     
     

    ■2016年の実績(辰已模試会場受験者の成績と当年本試験合格率)

    辰已模試
    総合成績
    人数 本試験
    最終合格者数
    本試験
    最終合格率
    本試験
    全体合格率
    22.09%との差
    上位10%以内 210 181 86.2% +63.2%
    上位20%以内 422 335 79.4% +56.4%
    上位30%以内 633 461 72.8% +49.9%
    上位40%以内 845 551 65.2% +42.3%
    上位50%以内 1,055 632 59.9% +37.0%
    上位60%以内 1,266 684 54.0% +31.1%
    上位70%以内 1,478 708 47.9% +25.0%
    上位80%以内 1,688 718 42.5% +19.6%
    上位90%以内 1,899 724 38.1% +15.2%
    100% 2,109 724 34.3% +11.4%
     
    ■2015年の実績(辰已模試会場受験者の成績と当年本試験合格率)
    辰已模試
    総合成績
    人数 本試験
    最終合格者数
    本試験
    最終合格率
    本試験
    全体合格率
    23.08%との差
    上位10%以内 271人 233人 86.0% +62.9%
    上位20%以内 542人 439人 81.0% +57.9%
    上位30%以内 813人 604人 74.3% +51.2%
    上位40%以内 1,084人 733人 67.6% +44.5%
    上位50%以内 1,355人 822人 60.7% +37.6%
    上位60%以内 1,626人 891人 54.8% +31.7%
    上位70%以内 1,897人 930人 49.0% +25.9%
    上位80%以内 2,168人 949人 43.8% +20.7%
    上位90%以内 2,439人 952人 39.0% +16.0%
     
    ■2014年の実績(辰已模試会場受験者の成績と当年本試験合格率)
    辰已模試
    総合成績
    人数 本試験
    最終合格者数
    本試験
    最終合格率
    本試験
    全体合格率
    22.6%との差
    上位10%以内  291 247 84.88% 62.30%
    上位20%以内  583 449 77.02% 54.43%
    上位30%以内  874 610 69.79% 47.21%
    上位40%以内  1,166 728 62.44% 39.85%
    上位50%以内  1,458 826 56.65% 34.07%
    上位60%以内  1,749 870 49.74% 27.16%
    上位70%以内  2,041 898 44.00% 21.42%
    上位80%以内  2,332 907 38.89% 16.31%
    上位90%以内  2,624 908 34.60% 12.02%
     
     
      
    ■的中力の源泉 毎年、受験者を驚かせてきた辰已の的中戦跡です。
     毎年、本試験の受験者の約半数が、本試験で出る問題のいくつかについて、その素材判例、出題テーマ、主要論点を事前に辰已の全国模試で答案を書いています。
      だから、辰已の模試は「受けると有利」ではなく「受けないのは不利」と合格者は言うのです。
    科目 答練名(講座名) テーマ 的中度
    公法系1 スタ論【スタート】2016憲法3 「プライバシー権」 ★★
    2016司法試験絶対合格直前早まくり講座公法系憲法Theme1 新しい人権 ★★
    公法系2 2016司法試験全国公開模試
    公法系第2問
    「原告適格」 ★★★
    2016福田クラス直前フォロー答練答練編公法系第2問 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (第2クール)公法系3第2問
    「裁量基準意義と違法事由の書き方等」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (第1クール)聴く答練・公法系第2問
    「違法性の承継」 ★★★
    民事系1 2016司法試験絶対合格直前早まくり講座民事系民法 「Theme4:債権譲渡」
    「Theme7:不当利得」
    「Theme11:利益相反行為」
    ★★★
    民事系2 2016司法試験全国公開模試
    民事系第2問
    「取締役の報酬」 ★★★
    スタ論【スタート】2016商法3 「役員の解任の訴え」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (第2クール)民事系1第2問
    「内部統制システム」 ★★★
    民事系3 2016スタンダード論文答練
    (第2クール)民事系3第3問
    「本試験問題と同様に最判平6.5.31(民集48-4-1056,百選11事件)を素材」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (第2クール)
    WEBで「本試験出題予想」
    (民事系3)
    考査委員の関心分野として、河野正憲「訴提起に同調しない者を被告として構成員全員が訴訟当事者となる形式で第三者に提起された入会権確認の訴えの許否」判例タイムズ1333号P.42~8を紹介 ★★★
    刑事系1 2016司法試験全国公開模試
    刑事系第1問
    「キャッシュカード及びその暗証番号についての財産上の利益の移転,共犯関係の解消」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (第2クール)刑事系2第1問
    「承継的共同正犯,共犯関係の解消(着手前)」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (第1クール)刑事系1第1問
    「共謀共同正犯における正犯性」 ★★
    2016スタンダード論文答練
    (第2クール)刑事系3第1問
    「共謀共同正犯の成立要件」 ★★
    刑事系2 2016スタンダード論文答練
    (第2クール)刑事系2第2問
    「職務質問における有形力行使の可否・限界,強制採尿のための留め置き」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (第1クール)刑事系2第2問
    「接見指定の適法性」 ★★★
    2016福田クラス直前フォロー答練総仕上げ講義2刑事系第2問 ★★
    2016スタンダード論文答練
    (第2クール)刑事系1第2問
    「伝聞法則」
    2016スタンダード論文答練
    (第2クール)刑事系3第2問
    ★★
    2016司法試験全国公開模試
    刑事系第2問
    ★★
    倒産法
    〔第1問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (倒産法)第2問
    「無委託保証人の事後求償権と相殺制限」 ★★
    2016選択科目集中答練第1回
    (倒産法)第2問
    「別除権者(根抵当権者)の債権の再生計画における取扱い」 ★★
    倒産法
    〔第2問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (倒産法)第1問
    「支配会社の債権の取扱い」 ★★★
    2016選択科目集中答練第1回
    (倒産法)第2問
    「再生計画の権利の変更に関する平等原則の例外」 ★★★
    2016選択科目集中答練第6回
    (倒産法)第2問
    「民事再生法174条2項3号の『不正の方法』の解釈」 ★★
    租税法
    〔第1問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (租税法)第1問
    「所得の年度帰属」 ★★
    2016スタンダード論文答練
    (租税法2)第1問、第2問
    「所得の年度帰属」 ★★
    2016スタンダード論文答練
    (租税法1)第2問
    「役員報酬」 ★★
    租税法
    〔第2問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (租税法)第2問
    「一時所得と雑所得の区別基準」 ★★
    経済法
    〔第1問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (経済法)第2問
    「不当な取引制限の行為要件」 ★★
    2016スタンダード論文答練
    (経済法1)第2問
    「『共同して』」,「『相互にその事業活動を拘束』」,「『一定の取引分野』の画定」 ★★
    2016スタンダード論文答練
    (経済法2)第1問
    「入札談合における基本合意の立証」,「『相互にその事業活動を拘束し』」,「『一定の取引分野における競争を実質的に制限すること』」 ★★
    2016選択科目集中答練第1回
    (経済法)第1問
    「不当な取引制限の行為要件」 ★★
    2016選択科目集中答練第5回
    (経済法)第1問
    「不当な取引制限の行為要件」,「市場の画定」 ★★
    2016選択科目集中答練第8回
    (経済法)第1問
    「『一定の取引分野における競争の実質的制限』の意義」 ★★
    経済法
    〔第2問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (経済法)第1問
    「『拘束』(一般指定12項)の意義」,「一般指定12項にいう『不当に』の意義」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (経済法1)第1問
    「私的独占の禁止と不公正な取引方法との関係」 ★★
    2016スタンダード論文答練
    (経済法2)第2問
    「一定の取引分野の画定」,「競争の実質的制限」 ★★
    2016選択科目集中答練第5回
    (経済法)第2問
    「拘束条件付取引の行為要件」,「拘束条件付取引の公正競争阻害性」 ★★
    2016選択科目集中答練第6回
    (経済法)第2問
    「『支配』の意義と認定」,「『競争を実質的に制限』の意義と認定」 ★★
    労働法
    〔第1問〕
    2016選択科目集中答練第1回
    (労働法)第1問
    「私傷病による病気休職の期間満了に伴う退職扱いの適法性」 ★★★
    2016選択科目集中答練第8回
    (労働法)第1問
    「精神疾患を理由とする労働者に対する使用者の配慮義務」 ★★★
    2016選択科目集中答練第3回
    (労働法)第1問
    「労災保険法上の『労働者』該当性」 ★★
    労働法
    〔第2問〕
    2016スタンダード論文答練
    (労働法2)第2問
    「ピケッティングに伴う就労不能と金銭的請求」 ★★★
    2016選択科目集中答練第7回
    (労働法)第2問
    「義務的団交事項」 ★★★
    2016選択科目集中答練第8回
    (労働法)第2問
    「ピケッテイングに伴う別組合員の就労不能と賃金カット」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (労働法1)第2問
    「不当労働行為の成立」 ★★
    環境法
    〔第1問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (環境法)第2問
    「民事差止訴訟の根拠論」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (環境法2)第2問
    ★★★
    2016選択科目集中答練第1回
    (環境法)第2問
    「民事差止訴訟の根拠論」、「民事差止訴訟と受忍限度論」 ★★★
    2016選択科目集中答練第2回
    (環境法)第1問
    「温室効果ガス排出算定・報告・公表制度と情報的手法」 ★★★
    2016選択科目集中答練第5回
    (環境法)第1問
    「民事差止訴訟の根拠論」、「民事差止訴訟と因果関係論」 ★★★
    2016選択科目集中答練第5回
    (環境法)第2問
    「温室効果ガス算定排出量報告制度」 ★★★
    2016選択科目集中答練第1回
    (環境法)第1問
    「環境基準と民事訴訟」 ★★
    環境法
    〔第2問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (環境法)第1問
    「自動車排出ガスに関する構造規制と拡大生産者責任」 ★★★
    2016選択科目集中答練第8回
    (環境法)第2問
    「自然公園法上の行為規制」、「損失補償」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (環境法1)第1問
    「特定容器利用事業者の再商品化義務」 ★★
    2016選択科目集中答練第2回
    (環境法)第2問
    「自然公園法64条に基づく損失補償」 ★★
    2016選択科目集中答練第6回
    (環境法)第1問
    「自然公園法上の許可制の趣旨」 ★★
    2016選択科目集中答練第7回
    (環境法)第1問
    「拡大生産者責任」 ★★
    国際公法
    〔第1問〕
    2016スタンダード論文答練
    (国際関係法〔公法系〕1)第1問
    「武力不行使原則」 ★★★
    「国際機構の法主体性」,「国際機構の国際請求能力」 ★★
    2016選択科目集中答練第5回
    (国際関係法〔公法系〕)第1問
    「国連憲章2条4項」 ★★★
    2016選択科目集中答練第3回
    (国際関係法〔公法系〕)第2問
    「国連憲章上の義務」 ★★
    2016選択科目集中答練第7回
    (国際関係法〔公法系〕)第2問
    「武力不行使原則の例外」 ★★
    国際公法
    〔第2問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (国際関係法〔公法系〕)第2問
    「外交特権」,「自己完結的制度」 ★★★
    「領事特権・免除」 ★★
    2016選択科目集中答練第5回
    (国際関係法〔公法系〕)第2問
    「領域使用の管理責任」 ★★
    2016選択科目集中答練第6回
    (国際関係法〔公法系〕)第1問
    2016選択科目集中答練第8回
    (国際関係法〔公法系〕)第1問
    「外交特権」 ★★
    国際私法
    〔第1問〕
    2016選択科目集中答練第1回
    (国際関係法〔私法系〕)第1問
    「日常家事債務に関する準拠法」 ★★★
    国際私法
    〔第2問〕
    2016スタンダード論文答練
    (国際関係法〔私法系〕1)第2問
    「国際財産事件の国際裁判管轄」 ★★
    知的財産法
    〔第1問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (知的財産法)第1問
    「機能的クレーム」 ★★★
    2016選択科目集中答練第5回
    (知的財産法)第1問
    「訂正の再抗弁」 ★★★
    知的財産法
    〔第2問〕
    2016司法試験全国公開模試
    (知的財産法)第2問
    「貸与該当性、貸与権の消尽」 ★★★
    2016スタンダード論文答練
    (知的財産法1)第2問
    「侵害主体、二次的著作者の権利」 ★★★
     
     辰已は旧司時代に元考査委員をはじめ斯界の重鎮が出題した日曜答練を実施した伝統ある司法試験予備校です。現在も高名な学者・研究者とのネットワークを有しています。
      辰已法律研究所の問題作成は、素材探し・方針立て→素案作成→ Team 討議→一次問題作成→ Team 検討→修正→二次問題作成→受験生・合格者・実務家・研究者の混成Teamによるモニター検討会→修正→出題、というように一連のシステムにより進行します。
      その過程において、圭角を取る場合もあり、逆に圭角を付ける場合もある。検討の過程で、思わぬ論点に突き当たりそれを残す場合もあり、取る場合もある。危険を冒す場合もあり危険を避ける場合もある。問題は実に多様な変化を遂げながら完成形へと成長していきます。
      本試験は典型論点型の問題と、その場で考えさせる現場思考型の問題が混在しています。同様のバランスでの出題こそ大切な要素です。

 
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