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■公開:2016年02月00日

私は予備総択を推薦します!

 
■第6回予備試験最終合格者 Y.Kさん
  中央大学法学部4年在学中に予備試験最終合格
 模試は総択を利用しました。総択は受験者数も多く受験生の中での自分の相対的順位を知ることができると思ったからです。加えて、総択は予備短答式試験の実際の点数との相関性が強く、合否の判断材料になると考えたからです。実際に本年度の私の短答の点数と総択の点数は非常に近似していました。また、受けた後は、自分が間違えた分野で受験生の正答率が高い分野を中心に苦手分野をなくすことを心がけました。

■第6回予備試験最終合格者 Y.Iさん
  慶應義塾大学法学部3年在学中に予備試験最終合格
 辰已の模試は受験者数が多いことで有名です。受験者全体の中の自らの客観的な位置(レベル)を把握するためには辰已の模試が最適だと考え、予備試験総択及び予備試験口述模試を受験しました。
 予備試験総択は2回も試験が実施されるため、受験をすれば幅広い分野の問題に取り組むことができます。問題演習の機会を増やすという意味でも、予備試験総択を選びました。

■第6回予備試験最終合格者 E.Mさん
  中央大学法学部4年在学中に予備試験最終合格
 辰已の総択も受験しました。総択は、点数だけではなく、各問題の正答率もでるので、正答率が高いにもかかわらず間違えてしまった問題の分野をチェックして、その分野の過去問を解いたり、百選を読んだりして復習していました。また、解説冊子の中には、民訴や刑訴の手続の流れが図式されたものや、他の科目についても間違いやすい分野について表にまとめられていたりするので、その部分をノートに貼って直前に見るようにしていました。総択は、問題の質が高いことはもちろんですが、時間配分やマークシートという形式に慣れるためにも、非常に有益だと思います。

■第6回予備試験最終合格者 E.Mさん
  中央大学法学部4年在学中に予備試験最終合格
 (中略)総択模試を受験しました。この模試は問題の質が高く、例年本試験と同様の難易度です。実際に私はこの模試でとった点数と本番の試験で取った点数はほとんど同じでした。総択は自分の知識がたりてない科目や分野の把握に最適です。したがって択一試験を突破されたいのであれば受けられることをオススメします。

■第6回予備試験最終合格者 K.Uさん
  東京大学法科大学院既修者コース2年在学中に
  予備試験最終合格
 辰已の総択は実際に試験に出やすい問題を抽出しているので本番の試験を実際に受けているようです。解説も詳細なので、自分が受験生の中でどれくらいの位置にいるのか、あとどれくらいで合格するのかが具体的に知ることが出来ます

■第6回予備試験最終合格者 I.Kさん
  社会人として働きながら予備試験最終合格
 総択は2回とも自宅で受験しました。会場の緊張感を味わいながら受験できればベストでしたが、移動時間を考慮して自宅受験を選びました。一般教養科目について、どの問題を選択するか時間内に過不足なく決断し解答するという経験が積めた点でも、受験してよかったと思います。
 総択が終わってから直前までは、受験生の正答率が比較的高かったにもかかわらず自分が間違えてしまった問題や過去問で出題のない分野を中心に、解説を利用して復習しました。解説に載っている表は、暗記に便利なものが多く、切り取って当日試験会場にも持ち込みました。

 
 
 

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