予備試験受験対策・法科大学院受験対策 原孝至・基礎講座 2018年秋生のご案内/辰已法律研究所

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原孝至・基礎講座 2018年秋生

 

■公開:2018年07月23日
■更新:2018年07月31日


・原孝至先生プロフィール ・学習サポートシステム
・カリキュラム&講座体系 ・受講料サポート
・予備試験対策パック(スキーム) ・スケジュール・学習モデル
・合格者の声 ・単科・コース受講料
・Webスクールのご案内 ・秋の早割(9/30まで)


↑合格への第一歩はここから
無料ガイダンス・公開講義のご案内
 
↑原孝至先生のメソッドを動画で見られる特設ページです。過去のガイダンスを無料で視聴できます。


■本体講義 秋生開講日
 
■東京本校LIVE(刑法スタート) 

11/10(土)
■東京本校ビデオブース

11/13(火)
■辰已各本校ビデオブース

11/16(金)

※法律学習導入講義および憲法・民法・商法・民事訴訟法・行政法はビデオブースまたは受講者特典マイページにてご受講ください。

■発送日

11/23(金)
■最終申込締切

2019.4/30(火)

■配信開始日

11/15(木)
■教材発送日

11/23(金)
■配信終了日

2019.5/31(金)

   
   
↑今なら秋割(早期申込者割引)↑
 
辰已専任講師・弁護士
原 孝至先生

  早稲田大学法学部卒・早稲田大学法科大学院修了。第4回新司法試験合格者。司法試験合格直後から辰已法律研究所の教壇に立つ。 2012年6月~12月開講の辰已法律研究所基幹講座「短答OVER280インプット講座」では,平成20年短答本試験298点(得点率85.1%)の経験を生かし,短時間で成果に直結する実践的な講義を展開し,受講生から圧倒的な支持を集めた。競争が激しい大学受験予備校界で,若くしてオリジナル単科講座を有するに至った等講師としての実力は折り紙つき。
 現在,弁護士として,不動産関係・交通事故・離婚・相続・中小企業法務・労務・破産・行政関係・刑事と広く様々な分野で「身近な法律家」として精力的に活動しつつ,辰已法律研究所の新司法試験・予備試験対策講座でも熱弁を振るい,受験生の支持を急速に広げている
     
  
  
原孝至blog 原孝至の法学徒然草はこちら
  →http://blog.goo.ne.jp/sinnsikousi
   法科大学院・司法試験に関する話題や、法律学習についてアドバイス、はたまた巷間に伝えられる事件・法律問題などについて、原孝至先生が、講師の視点や弁護士の視点を織り交ぜつつ、徒然なるままに綴っていきます。
常にチェックしておけば、あなたの法曹適格が高まること請け合いです。
原孝至twitterはこちら
  →https://twitter.com/TakashiHara1
   つぶやきの内容は、講師・弁護士をされている先生の日常の出来事から法律学習についてアドバイス、司法試験・予備試験・法科大学院に関する話題まで様々。気軽にフォローしてみてください!

 
  

全104回・全312時間で全科目の基礎を確立する
コンパクトな講座設計・民法改正にも対応

  
 
  Point  法学の知識は膨大です。すべてを学習し、記憶していくのはまったく現実的ではありません。そもそも、司法試験に合格するために、すべての範囲を学習する必要はありません。司法試験 原孝至・基礎講座は、初学者が吸収できる量を意識し、本当に合格に必要なものに範囲を絞り込んだ、むだのないコンパクトな講座設計になっています。もちろん解説は丁寧に、初学者の方でも理解できるよう平易な表現を用いて行います。
   
  Point  司法試験 原孝至・基礎講座は、すべて最新の法改正に対応しています。120年ぶりの大改正があった民法は、前年のカリキュラムから、基本事例回(通常の講義回)を4回、応用事例回(実務基礎科目を除く各科目最終回)を3回増やし、現行法と改正法の双方をカバー。現行法で出題される2019年試験、改正法で出題される2020年試験も安心です。
   
  Point  司法律科目は大きく分けると、公法系科目(憲法・行政法)、民事系科目(民法・商法・民事訴訟法)、刑事系科目(刑法・刑事訴訟法)、および法律実務基礎科目(民事実務基礎・刑事実務基礎)に分けられます。まず、公法系科目ですが、憲法は国の最高法規であることから公法系のはじめに学習する必要があります(「司法試験原孝至・基礎講座」は憲法スタート)。行政法は、憲法価値を踏まえて学習する必要があり、また、中でも行政救済法は民事訴訟法と密接に関わるため、憲法と民事訴訟法の学習を終えてから学習するのが望ましいです。次に、民事系科目ですが、民法が私法の一般法とされていることから、まずは民法を学習する必要があります。それから、民法の知識をもとにして、民法の特別法である商法と、私法上の紛争を解決する民事訴訟法を学習するというのが適切な順番です。
  LIVE クラスがすでに終了している科目は、どこからでも受講することが可能ですが、学習効率を考えると、LIVEクラスの進行通りの順番で受講していただくのがおすすめです。
     
   講義の流れ
  
  1. 基本事例問題の検討
  OUTPUT から始める INPUT の根幹となるのが各回 2 問ずつの(実務基礎科目は 1 問)基本事例問題。基本事例問題とは、司法試験・予備試験で出題された事例問題から、重要な部分だけを取り出したもの。講義はこの基本事例問題の検討からはじまります。
  
  2. 問題を解く上で必要となる知識を習得
  なぜその知識が必要となるのか、その知識をどのように使えば問題が解けるのか。はじめて法律を学ぶ方でも理解出来るように基本的な用語・概念から説明します。
  
  3. 穴埋め式答案例でより具体的な「知識の使い方」を習得
  答案作成時の思考の流れに沿った穴埋め式の答案例を使い、おさえるべき知識・論述の流れを確認します。試験で求められる形で知識を定着させます。
  
  4. 問題演習に挑戦(実務基礎科目を除く各科目最終回)
  実際に論文式・短答式の問題演習を行います。演習後の解説講義は原講師と合格者の W キャスト(予定)。合格者が書いた答案から、答案作成技術を学びましょう。
   
あなたの希望によって選べる
3つのおすすめ講座パック
  
希望する学習期間・進路に合わせて選べる3つの講座パックを設定いたしました。
ご自身のご希望にあったスキームをお選びください。
  
  
 短期間に全精力をかけられるモチベーションの高い方のための特別コースです。実戦的な知識の蓄積と全範囲学習の反復をたくみに織り込んだカリキュラムで、あなたを法律知識ゼロから翌年予備試験合格まで導きます。
  基礎をやり直したい入門講座修了生の方にもおすすめのコースです。
  
 
  
 
予備試験専願ハイスピードスキーム
①司法試験 原孝至・基礎講座
②2019年対策予備試験スタンダード論文答練2C
③2019年対策予備試験スタンダード短答オープン2C
④2019年対策予備試験総合短答模試(総択)


 全4講座 合計価格 ¥571,200 のところ¥485,500(通学部・税込)

  

  
 無理のない学習スケジュールで、段階的に、着実に実力をつけ、予備試験合格を目指します。
  
  
 
予備試験専願スキーム
①司法試験 原孝至・基礎講座
②2019年対策予備試験スタンダード短答オープン2C
③2020年対策予備試験スタンダード論文答練夏期
  2020年対策予備試験スタンダード論文答練1C
  2020年対策予備試験スタンダード論文答練2C
④2020年対策予備試験スタンダード短答オープン1C
  2020年対策予備試験スタンダード短答オープン2C
⑤2020年対策予備試験総合短答模試(総択)

 全8講座 合計価格 ¥847,300 のところ¥720,200(通学部・税込)
  
 

  

法律学習ゼロから始めて2年半かけて無理のない学習で予備試験合格を目指しつつ、LS入試対策も視野に入れたカリキュラムです。
  
  
 
予備試験上位LS併願スキーム
①司法試験 原孝至・基礎講座
②2019年対策予備試験スタンダード短答オープン2C
③2020年対策予備試験スタンダード論文答練夏期
  2020年対策予備試験スタンダード論文答練1C
  2020年対策予備試験スタンダード論文答練2C
④2020年対策予備試験スタンダード短答オープン1C
  2020年対策予備試験スタンダード短答オープン2C
⑤2020年対策予備試験総合短答模試(総択)
⑥2020年対策法律科目全国模試

 全9講座 合計価格 ¥877,300 のところ¥745,700(通学部・税込)

 
 
2017年司法試験合格者
R.Oさん
東京大学法学部在学中 予備試験合格
【講座受講歴】
原孝至・基礎講座、スタンダード論文答練、全国公開模試 他
  
   私は自分で勉強することが学力向上にとって最も大事であると考えていたので、短期間で全科目を回せる講座を受けたいと思っていました。その点、原先生の基礎講座は全100回計300時間という短い時間で全カリキュラムを消化できます。以上の点に魅かれて当講座を選びました。
  短時間で全科目を回せたので、自習がはかどりましたし演習に早く移行できました。また、短期間であるため難しい論点には立ち入りませんが、基礎知識・基本的な考え方についてしっかり学ぶことができます。当講座の受講により、その後の学習(基本書の読解・問題演習)の効率が格段に上がったように感じます。法律を学びたての段階で受ける講座としてはこれ以上のものはないと思います。
  司法試験は、最初にどのような勉強方針を立てることかによって合否が左右されるといっても過言ではないと思います。間違った方向に進んでしまうと時間の無駄ですし、ある程度勉強が進んでから自分の進む道が間違っていることに気付くのは困難です。
  自分で勉強計画を立てる自信のない方には、基礎講座をとることをおすすめします。

2017年司法試験合格
Y.Tさん
明治大学法科大学院 既修 修了
【講座受講歴】
原孝至・基礎講座、スタンダード論文答練、全国公開模試 他
  
 
 原先生の基礎講座を選択した理由として、独自のテキストが利用される点が大きな理由のひとつでした。基本書の通読は必須と考えますが、基本書は受験対策の本として書かれていません。すなわち、受験的に重要度が高くない点が網羅的に書かれていたりメリハリなく学問的に重要な点が体系的に書かれているものです。それに対して基礎講座のテキストは、あくまで受験に必要な範囲を受験勉強に特化して構成されており、一種のまとめノートとしての利用も可能と考えました。まとめノートを一から作成するには膨大な時間が必要です。そのような時間短縮としても有効に利用できると考えて、原先生の基礎講座を選択しました。
  原先生の講座では入門段階の講座とはいえ常に司法試験を視野に入れた指導がなされました。試験的に必要かつ使える知識、その使い方や文章での表し方など受験のための指導が常に意識されているよう感じました。また、法律を普段の生活の中で意識することは少ないこともあり、イメージとして抽象的に考えることしかできないことも多いと思われます。原先生はそのような場合出来る限り平易でわかりやすく解説しており、ときに実務の中でどのように使われるかなど実務家ならではの視点を織り交ぜて解説してくださっています。

2017年司法試験合格
M.Kさん
慶応義塾大学法科大学院 既修 修了
【講座受講歴】
原孝至・基礎講座、スタンダード論文答練、全国公開模試 他
  
   原孝至・基礎講座は、基本七法を約1年間で一周するもので、そのペースも週2回、1回3時間というものであったため、法律初学者であっても十分な予習・復習の時間が確保できる一方で、1年で七法を一周できるというスピード感にも魅力を感じたため、当講座の受講を決めました。
  基礎講座を受け終えた段階では、正直まだまだ知識不足の不安がありました。最初に受講した民法というと全然記憶に残っていない、と。しかし、司法試験の勉強はやるべきことが山積みであるし、各科目が難解であるから一科目に時間をいくら費やしたところでその科目を完璧に習得することは不可能。むしろ、他の科目に割く時間が減り、ないがしろになる科目がでてしまう。最悪なのは、特定の科目に時間をかけすぎてほかの科目をないがしろにした挙句にその科目も大して得意にならないこと。自分は入門講座で勉強のスピード感をしみこませたのでこのような失敗はしなかったです。全科目、万遍なく、めりはりをつけて。この大切さ自然と理解させてもらえる、そんな講座であったとふりかえります。 
  
 
※パンフレットからの一部掲載です。
 
   
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