2022年司法試験
辰已合格体系

もちろん今年もやります! 辰已恒例の3大特割

※割引はF割とR割又はF割と初割は併用可能です。

組合せ自由な Free Pack 5%off
辰已の司法試験対策講座では受験生の皆様のご都合にあわせ自由にパックを組み、割引を受けることができます。通学×通信、年間一括と1クールのみ、答練と講義と組合せ等ご希望次第に自由自在。

辰已講座受講生はさらにお得! 5%off
昨年度辰已のスタ論(含む福田クラス・西口クラス)・スタ短・司法試験全国公開模試を受講して頂いていた方(除く科目別申込)は、リピーターとして5%割り引きます。

2022年に法科大学院を修了予定で2022年司法試験を初受験の方は 5%off
法科大学院の学生証をご提示ください。
上記パック及びこの3大割引でのお申込みは辰已法律研究所でのみ受付を致します。代理店の取り扱いはありません。ご希望の講座の組合せ及び3大割引で、トータルでの受講料がいくらになるのか等お気軽にお問い合わせ下さい。
メールでのお問い合わせ siho-info@r-tatsumi.com 速やかにお返事申し上げます。
辰已の窓口でもご相談ください。メールでお問い合わせの方については、WEBでの決済が可能なように入金口(クレジット・コンビニなど)を準備致しますのでご来所の手間がかかりませんし、遠方の方でも簡単に決済できます。パック割引のお問い合わせの仕方など詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

合格者からのメッセージ

※本稿は2020年度司法試験合格者の合格体験記を一部抜粋したものです。
M.Sさん
受験歴:2020年司法試験合格・2019年予備試験合格

アウトプットの重要性
 スタンダード論文答練(スタ論)、全国模試を受講しました。司法試験は予備試験の1科目1時間10分答案枚数最大4枚と異なり1科目2時間答案枚数最大8枚なのでその問題形式に慣れなければなりません。自身を実際の試験時間内で答案を作成しなければならないというプレッシャー下に置くことができるスタ論を通して、予備試験のときからどのように答案作成のアプローチを修正すればよいのか身をもって知ることができました。採点表も細かく問題提起、規範、あてはめに応じて作成されており、特にあてはめにおいてどのような具体的事情を挙げればよいのか箇条書きで例示されているのが、具体的事情を当該事情に対する評価とともに的確に挙げることを求められる本試験対策としてとても実践的でした。
 全国模試は中1日を含め5日間にわたる長丁場の司法試験を実際の試験会場で体感できる貴重な機会でした。また模試は自身の受験生の中での相対的位置を知ることができるのでとても重要です。
Y.Mさん
受験歴:020年司法試験合格・2019年予備試験合格(東京大学法学部卒)

辰已の答練の特徴は詳細な採点表にある
 辰已ではずっと論文答練を受講していました。
 辰已の答練の特徴としては、きわめて細かな採点表があることが挙げられます。一つ一つの要件に触れているかはもちろん、問題文の個別の事情をどの論点との関係で使っているかにまで配点が振られています。復習の際には、どのような点を改善すればよかったかが一目瞭然です。また、問題を解くにあたっても、条文の要件を漏れなく検討することや問題文の事情を適切に使い切ることに意識が向くようになりました。本番でも、問題を読み進めると頭の中で辰已の採点表が思い浮かび、個々の要件や論点、使うべき事情を特に漏らさずに解くことができたと思います。
K.Iさん
受験歴:020年司法試験合格・2019年予備試験合格(東京大学法学部卒)

スタ論は客観的な順位がわかりモチベーションがあがった
 私は、主にスタンダード論文答練、本試験過去問答練、選択科目集中答練を受講しました。
 まず、スタンダード論文答練は、採点項目が非常に細かく設定されており、答案の全体像を把握する訓練になったとともに、あてはめの意識を高めるために効果的でした。また、この答練で客観的な順位がわかるので、非常にいいモチベーションになりました。~中略~
 最後に、選択科目集中答練は、経済法の演習として使用しました。この答練で、計16問解くことができ、各条項の書き方、あてはめの考慮要素を学ぶことができました。多くの受験生が、選択科目を実際に時間を計って解くということは、過去問演習以外であまりしないと思うので、16回の演習を行うことでかなり力がつくと同時に、周りとの差をつけることができると思います。
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