福田俊彦講師
すべらない答案の書き方
2020
合格者の平均的な答案を書くための方法論
毎年数多くの合格者を輩出してきた
ロングベストセラー!
全10.5時間(各科目90分)

講座体験動画&レジュメ見本

合格者の声

合格者も選択した福田メソッド

Y.Mさん ■2020年度司法試験合格

先に合格していた先輩から受講していたという辰已専任講師・弁護士である福田俊彦先生の話を聞きました。「すべらない答案」を書くことを重視しているとお話を聞き、Fや選択科目30点台など沈む答案を書いてしまっていた自分の弱点対策として適していると感じました。またすべらなかった科目ではAをとれるほどの答案を書く地力が必要と思いました。

S.Oさん ■2020年度司法試験合格

人間の記憶力には限界があり、特に私のような平凡な人間にとっては、実際にそれまで学んだ知識のすべてを試験会場に持っていくことは不可能でした。また、試験には時間的な制約あり、自分の知っていること、書きたいことをすべて答案に書くことも困難です。そういった意味で、完全な答案を目指すのではなく、知識の有無に左右されない、「すべらない答案」(現実的な合格答案をこう呼んでいました。)を目指すべきであると考えるに至りました。

H.Fさん ■2019年度司法試験合格

合格した受験3回目は、スタ論福田クラス第1クール第2クール及び最後の絶対にすべらない講座をとり、不合格答案に絶対にならないためのノウハウを学びました。そのかいもあって、総合順位958位で合格することができ、前回から1600番以上あげることができました。

特徴

2020年本試験論文必須全科目・全10.5時間
 直近の本試験の分析は合格に不可欠。まず福田先生のすべらない答案理論で 2020年本試験を徹底分析して、「すべらないルール」を習得し本試験に備えよう!

・講座の狙いは、論文に悩みを持つ受験生を対象に、「本試験当日に知り得た情報(問題文と六法)に基づき、一般的な合格者ならこの問題文から何をどのように書くか」という判断基準で答案を作成するノウハウを伝える点にあります。

・講義では、答案作成に至る過程を分かりやすくシステム化し、効率的に答案をアピールする方法論を指導します。

・上位 / 中位 / 下位再現答案を比較して、直すべきところや真似るべきところを明確に指示。「すべらない」ためのルールを具体化し、理解の定着を狙います。

・数多くの受験生を救ってきた、普遍的ルール。ブロックワーク・T字法・TK決めうち・P'S EYE・・・現場で何をどう書くかを段階別にルール化して整理します。

講師

福田俊彦 講師(辰已選任講師・弁護士)
東京大学法学部卒。慶應義塾大学法科大学院(既修コース)修了。第3回新司法試験に受験1回で上位合格。旧司法試験の多くの失敗を踏まえ、司法試験に「すべらない」方法論を確立。「幅広い知識・深い理解」と「論文の方法論」の双方を兼ね備えた実力派講師。司法試験に合格するためには、「何をどのように書くか」を考えるのが大切というのが信条。辰已が誇る人気の実力派講師。

スケジュール&受講料(税込)→詳細はこちら

■スケジュール
・6/7(月)発売開始
・7/1配信開始予定

■受講料(税込)

※1 通信WEBついては配信管理のため、辰已WEBのみでのお申込みとなり、代理店での取扱いはありません。

※2 DVDについてはDVDフェア期間中はフェア価格が設定される場合があります。詳しくはお問い合わせください。

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