上級ファンダメンタル講座

総整理ノートで基礎知識を再確認。
パーフェクト過去問集で本試験の出題パターンに完全対応!
きそ☆レシで情報を集約し、記憶を強化!

■開講日

●東京LIVE 2021/2/6(土)

●通信Web 2021/2/11(木)

●通信DVD 2021/2/15(月)

■講座仕様

●時間【全 96時間】
プレ講義:3 時間
民法:33 時間
憲法:12 時間
行政法:18 時間
商法:12 時間
一般知識:18 時間

上級ファンダメンタル講座 3つの「強み」

①知識の「再確認」→「集約」→「記憶」の3ステップ学習法
本講座では、試験に必須の重要基礎知識をまとめた「総整理ノート」を使い、基礎知識の再確認を行います。この際、単に法律上の知識を覚えるのではなく、制度趣旨や背景及び結論の理由づけを丁寧に行っていくことで法律学習に必要な法的思考力を修得していきます。
また、講義では、適宜、「パーフェクト過去問集」の問題を使用することで、修得した知識の「使い方」も身に付けることができます。
このように、本講座では、「総整理ノート」で基礎知識を「再確認」し、「パーフェクト過去問集」によって知識の「使い方」を、「きそ☆レシ」(講師オリジナル補助レジュメ)によって必要な知識の「集約」を行っていきます。皆さんがやることは、この正確に再入力した知識を、繰り返し「記憶」していくだけです。

②講師オリジナル集約レシピ「きそ☆レシ」
本講座では、竹内講師が一から作成した受講生限定のオリジナルレシピ(講師オリジナル補助レジュメ)を使用していきます。「講義を聞いたときにはわかったのに、しばらく後に見直したら論理の流れがわからなくなった…。」こういう経験をされた方は多いのではないでしょうか。その方たちの多くが、その後に単なる「暗記」に走ってしまうのです。理解しないままの「暗記」は単なる短期記憶であり、法律を「使える」力にはなりません。法律はきちんと理解したうえで「記憶」していかなければ意味がないのです。
こうした声に対応するため、法的思考の流れがつまった本講座受講生限定の講師オリジナル集約ツールである「きそ☆レシ」を配布致します。講義ではもちろんのこと、ご自宅での復習の際に活用してください。

③実務で使える法的思考力の養成
本講座では、法律の基礎知識を理解することはもちろんのこと、日々の学習を通じて、法律家の頭の使い方、法的思考力を身に付けていきます。実務上、初見の法律にあたることは日常的に起こり得ますが、そのとき、勉強していないからこの法律はわからないでは話になりません。法律家になるということは、知らない法律であったとしても、条文を読めばその「使い方」がわかるということなのです。
本講座では、試験に必要な知識を学習するとともに、実務で役立つ思考力を身に付けていきます。

講師

リーダーズ総合研究所講師
竹内千佳講師

平成 21 年 行政書士試験合格
平成 21 年 法律資格専門受験指導校にて講
師業務開始
平成 24 年 スピカ総合法務事務所開設
平成 25 年 成城大学非常勤講師(民法)
平成 26 年 宅地建物取引主任者試験合格
平成 27 年 リーダーズ総合研究所にて講師
業務開始
■プロフィール
平成 21 年より、行政書士試験における受験指導を開始。現在、実務では医療法人の許認可業務及び非営利活動法人の専門家として活躍中。成城大学での非常勤講師を務める等、未来の法律実務家に向けた指導も熱心に行う傍ら、自らも筑波大学大学院博士課程に在学し、日々法律研究を続けている。専攻は民法(団体法)。常に学ぶ姿勢を忘れないことで、受験生により良い講義を提供することを心掛けている。

教材

●総整理ノート(民法・憲法・行政法・商法・一般知識)
●パーフェクト過去問集(民法・憲法・行政法・商法)
●きそ☆レシ
●一般知識
『2021 年度版ニュース検定公式テキスト「時事力」発展編
(1・2・準 2 級対応)』毎日新聞出版 ※別売

2019年度 行政書士試験合格者の声

牧野 友香利さん(仮名)

自分の可処分時間を考えつつ、『法律の基礎を固めて法的思考を養成していく講座』を選択。
受講してよかったことは、講座の始めにまず、計画を立てることの重要性を教わったことです。
竹内先生は、時間は有限、必ず立てるようにとおっしゃいました。
通信だからと甘えず、通学のつもりで受講すると決めたので、スクーリング時に直接見ていただき、アドバイスいただくことで、思った以上に、合格までの道筋が見え、やり抜こうと強く思うことができました。
計画は、仕事や家事に追われ、修正の連続でしたが、アドバイス通り、週ごと、月ごとに見直したため、大きく外れることなく学習できました。
そして、「制度趣旨から考える、法的思考プロセス」の大切さを教わったことで、理解が進み、記憶につなげることができたのは、大きな収穫でした。
竹内先生は、週3時間という限られた時間の中で、制度趣旨や、「なぜそうなるのか」といった理由づけを丁寧に、順を追って説明してくださるので、すでに学習したつもりの内容を、「そういうことか」と、すっきりと理解できました。
記述式の問題を解くときでも、いきなり論点にとび付くのではなく、常に順を追って考えていくように、とおっしゃいました。
テキストで結論だけをただ覚えようとしても、頭に入らないばかりか、記憶に残りません。理由づけから学ぶことによって、結論を忘れても、考えて思い出すことができます。
初見の問題も解けるようになり、法律の勉強が楽しくなりました。

受講生の声

●講師について
・具体例を挙げて、わかりやすく説明していただき、ありがとうございました。よく復習します。
・計画の重要性について、繰り返し指摘していただきました。計画性のない自分でしたが、先生の指導を信じて素直にやってみようと思いました。
・竹内先生の講義は判例の読み方を丁寧に指導してくれるので、近時の判例重視傾向にぴったりだと思います。
●講義について
・わかりやすかったです。覚えなければいけないところの指摘も多く参考になりました。
・はじめに丁寧に全体像を説明していただいたので理解しやすくなりました。
・基本的な考え方の道筋を教えていただいて良かったと思います。特に判例の説明が丁寧で良かった。
・マークをさせながら講義が進むので、復習のときに整理が楽で助かりました。
・1 回の講義で他の予備校の 2 回分の分量に感じる。
・行政法が苦手でしたが、先生の講義で取り組み方を学べました。
●テキストについて
・総整理ノートが小型なので持ち運びに便利でした。真っ黒になるまで使い込みたいです。
・きそ☆レシの Case や流れを意識したテーマの説明等、復習の役に立ちそうです。
・定義 - 分類 - グルーピングのプロセスでよく分かります。
・過去問集がほどよく絞られていて使いやすい。