リーダーズ式☆行政書士開業塾 6期生

リーダーズ式☆行政書士開業塾の3つの「強み」

1 商品力×集客力
行政書士として開業する場合、いくら実務について一生懸命学んでも、顧客が掴めなければ、その知識は、宝の持ち腐れになってしまいます。その意味で、実務の勉強とともに、集客力を高めることが重要になってきます。リーダーズ式☆行政書士開業塾では、行政書士の基本実務を学ぶ「基本実務編」に加えて、「開業戦略編」の中で、集客力についても養成していきます。
2 開業塾終了後のフォロー制度
開業塾は、今年で6期生目を迎えます。今後も、開業塾7期生、8期生…というように、開業塾の期が増えてくることにより、タテとヨコのつながりが増えてきますので、開業塾出身のOB・OG の会を作って行く予定です。また、開業塾6期生では、開業塾1~5期生OB・OG の方が、無料で受講することができる特別講義(相続コンサルティング入門・行政書士のためのFP入門)を実施いたします。
3 行政書士実務「匠」シリーズ
開業塾6期生の「基本実務編」では、これから行政書士として開業する方向けに、基本的な事項を中心に講義を行っています。今後、さらに専門分野を極めたい方、事務所の主力商品を作りたい方などを対象に、じっくりと十分な時間をかけて、行政書士の専門実務について学ぶことができる、行政書士実務「匠」シリーズを開講します。

カリキュラム

全60時間+匠シリーズ

スケジュール

通学部&通信部

開業塾5期生 受講者の声

行政書士さか事務所 阪 真由子さん
合格後、「行政書士業務は何ができるのか」「どうやって仕事を得るのか」という不安がありましたが、開業塾で名刺の作成方法から、マーケティング、業務の方向性を教わり、現役活躍中の先生方からは、仕事の具体的な進め方、ご苦労された点など、生きた業務内容を聴くことができ、不安解消となりました。受験時代お世話になった村瀬先生、竹内先生の講義では、予備校教師のポイントをつく内容で、とても分かりやすく、他では聴けない良質な内容です。テキストも実務編と資料編に分類されて見やすく、ずっと大切にしたいバイブルです。

行政書士ハンダ事務所 吐田 敏康さん
実務経験がなく開業した私にとってリーダーズ☆開業塾と匠シリーズは皆さんに自信を持ってお勧めすることができます。特に匠シリーズは圧巻でした。どの講義も具体的で実務を行っている自分をイメージすることができました。大阪から通信での受講でしたが講師の方々の熱意は十二分に伝わってきました。そして、レジュメとDVDは未知の業務を受任したときの手引きになっています。皆さんも是非受講し活用されることを願っています。

講座内容・講師の紹介

コンセプト&プロフィール

経営戦略論

「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」。戦略論で有名な『孫子の兵法』の一節です。行政書士事務所を開業して、経営を軌道に乗せるためにも、まずは、外部環境である行政書士の市場と、内部環境である自分の「強み」を知った上で、時代と顧客のニーズに対応した経営戦略を立てていくことが必要となってきます。経営戦略論では、受講生ひとりひとりの「強み」を活かした、皆さん独自の経営戦略を作り上げていきます。

担当: 山田斉明講師

リーダーズ総合事務所代表、株式会社リーダーズ代表取締役。行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント。リーダーズ総合研究所主任講師として、行政書士試験対策講座の総合プロデュース及び基幹講座を担当。講師歴は、25 年以上にわたり、毎年多数の合格者を輩出。中小企業診断士(経営コンサルタント)でもあることから、経営戦略・マーケティング戦略についても精通しており、「資格取得フェーズ」から「資格活用フェーズ」に至るまで、一貫したサポートができる数少ない講師のひとりである。座右の銘は、泰然自若。

許認可実務体系論

許認可業務は、独占業務でありながら習得が難しい分野です。きっと、リーダーズ開業塾を受講していただいた皆さんも、許認可習得の具体的な方法論を知りたいはずです。この許認可業務総論では、各許認可業務を学ぶ上でどのような視点をもって対応していくのか、はじめて行政書士の実務の世界に入るにあたって、どのような事前準備をしていくべきなのかをお伝えします。基本実務編の見るべき視点が明確になり、各論が習得しやすくなるはずです。

担当: 村瀬仁彦講師

行政書士AIR総合行政法務事務所所長。大学在籍時より司法書士補助者を経験したことを契機に士業の世界に入る。以後、複数の事務所で、司法書士補助者、行政書士補助者、使用人行政書士など約6年間の実務経験を経て、27歳のときに独立開業し、主に「許認可業務」に携わる。単に手続きを行うだけではなく、依頼者のライフプランの視点から、許認可事業スキームの提案、入国・在留のアドバイスを心がけている。好きな言葉は、任運自在。

入管実務論 [入管パック対象]

外国人が日本で事業を行なったり、日本の会社に就職したり、日本人と結婚するなど、さまざまなシーンで入国・在留の手続きが必要となります。今や、行政書士のもっともメジャーな分野の1つに数えられる「入管業務」は、行政裁量の広汎な難易度の高い実務です。本講義では、入管業務で知っておくべき「3つの視点」をベースに、どのように手続きに対峙していくのかノウハウをご提供いたします。明日から活用できる即効性の高い実務ノウハウにご期待ください。

担当: 村瀬仁彦講師

行政書士AIR総合行政法務事務所所長。大学在籍時より司法書士補助者を経験したことを契機に士業の世界に入る。以後、複数の事務所で、司法書士補助者、行政書士補助者、使用人行政書士など約6年間の実務経験を経て、27歳のときに独立開業し、主に「許認可業務」に携わる。単に手続きを行うだけではなく、依頼者のライフプランの視点から、許認可事業スキームの提案、入国・在留のアドバイスを心がけている。好きな言葉は、任運自在。

遺言・相続実務論 [遺言・相続パック対象]

遺言・相続業務は、高齢化社会がどんどん進行している現代において非常にニーズの高い、かつ重要な業務です。本講義では、業務の流れを資料を提示しながら実務に沿った形で具体的にお伝えするとともに、成果物すなわちゴールから発想しお客様からヒアリングすべきことや揃える資料が何なのかをご説明いたします。また、他士業との連携の仕方なども実例を交えてご説明し、行政書士として遺言・相続業務にどう関わっていけるのか、どんな役割を果たせるのかをお伝えします。

担当: 福本学講師

ふくもと行政書士事務所代表。一般社団法人ハーモニー後見センター社員。平成18年度行政書士試験合格。平成25年12月行政書士開業。自分の家族
が遺言により助けられたことから、「遺言をできるだけ多くの方に書いていただきたい」「相続で困っている方のお役に立ちたい」と考え遺言・相続・成年後見を専門として開業。遺言・相続に関するセミナーを一般の方や保険会社の方向けに多数開催。平成27年5月から行政書士有志による無料相談会を継続的に開催し、遺言・相続・成年後見に関する相談を多数受けている。

建設業許可実務論

建設業許可の業務は行政書士業務の中で最もマーケットの大きい仕事です。行政書士業務は他の士業と比べると継続的な案件よりも単発の案件が多いですが、建設業の業務は継続性と仕事の広がりが魅力的な業務の一つです。「難しい業務」という印象があり敬遠してしまう新人行政書士の方も多いですが、本講座では受講生の皆さんが最初の案件を自信をもって受任できるよう、具体的な事例を用いてすぐに使えるノウハウの習得を目指します。

担当: 伊東良之講師

行政書士伊東綜合事務所代表。平成19年度行政書士試験に合格し、平成20年5月に横浜市中区にて開業、平成22年8月に東京都千代田区へ事務所移転。
大学卒業後に非鉄金属メーカーにて橋梁工事の官公庁営業を担当した後、外資系音響機器メーカーへ転職し音響設備工事の営業担当として建築事務所、ゼネコン及びサブコンの新規開拓等に従事。行政書士として建設業許可の手続きの専門家であるだけでなく、大学卒業に約10年間、建設業界での現場経験を積んだことが強みであり、「お客様に最も近い行政書士」を目指し日々業務に取り組んでいる。

風俗営業許可実務論

風俗営業業務は、「図面の作成」といった他の業務にはない特殊な書類の作成があったり、「大変そう、難しそう」というイメージがあるため、数ある行政書士業務の中でも敬遠されがちな業務の一つですが、メジャーな業務ではないからこそ、他の行政書士との差別化がはかれます。風俗営業業務は、申請要件をきちんと押さえ、風営法に則った手続をすれば難しすぎることはありません。本講義では、申請から業務完了までの流れや“ お客様との最初の面談で絶対に聞いておかなければならないこと” など具体的な内容についてお伝えいたします。

担当: 和田一恵講師

行政書士オフィス グラッツェ代表。前職就業中に一念発起し行政書士試験を受け、平成21年度行政書士試験合格。平成23年3月行政書士登録、事務所
開設。主に風俗営業許可や建設業許可などの許認可申請業務に特化。お客様の新たなスタート地点をバックアップし、お客様から頼りにしていただけるこの仕事にやりがいを感じています。

内容証明・契約書実務論

内容証明・契約書実務論では、市民社会に必要な法的書類の基礎を身につけます。ビジネスで必須の契約書作成や、活用されることの多い内容証明郵便について、訴訟上の証拠として有利となる作成のポイントを、要件事実論及び民事訴訟法の基礎と共にしっかりとお教えします。紛争を事前に防止するための手段として、また紛争後の有利な証拠のひとつとして、予防法務の概略を学んでいきます。

担当: 松尾浩順講師

シグマ麹町法律事務所パートナー弁護士。2008年司法試験合格後、企業法務(大企業の顧問業務のみならずベンチャー企業の顧問業務や海外法務)
や訴訟業務(不動産関連訴訟、労働関連訴訟、会社関連訴訟)に従事。刑事事件や家事事件、破産事件なども手掛けている。著書に「金融商品と不法行為」「最新取締役の実務マニュアル」「会社非訟事件の実務」等(いずれも共著)がある。

会社設立実務論

株式会社をはじめとする営利法人の設立を行う業務です。法人設立は、その法人の誕生に関われる貴重な仕事です。また、法人の立ち上げ段階からお客様と接するため、その後も長くおつきあい頂けることが多いのも特徴です。企業にとって法務コンサルタント的な仕事を頼まれることも多いため、会社法及びその関連法の知識は必須となります。本講座では、株式会社の設立を中心に実務で必須の会社法の知識、及び持分会社の概略を学んでいきます。

担当: 竹内千佳講師

スピカ総合法務事務所所長。平成20年度行政書士試験合格、平成24年10月スピカ総合法務事務所開設、主に、医療法人、社会福祉法人等を中心とした設立業務、企業法務を専門としている。平成25年4月より成城大学法学部法職課程民法講義を担当。その他、主に港区立社会福祉センターや杉並区立地域センターにて地域住民に向けた法律講座やTAP実務セミナーにて税理士や不動産鑑定士等の専門家に向けた実務を踏まえた法律講座を行っている。平成27 年1月よりリーダーズ総合研究所にて講師業務を開始。

福祉事業許認可実務論

福祉事業の指定申請業務は、行政書士の許認可業務として、ますますの需要拡大を見せています。これから開業される方にとって大きな武器となるこの業務は、圧倒的な専門性により報酬額の高さ、受任の容易さ、顧問契約率の高さの点において、他の業務の追随を許しません。当講義では、実例に沿った実務レベルでの分かりやすい講義で、当業務の対応力を手に入れて頂くことを目的とします。

担当: 中村真由美講師

行政書士法人ルクロー 神戸オフィス代表。2012年行政書士試験合格。同年7月行政書士登録。2013年5月独立開業。2014年より介護障害福祉事業の開設の専門家として許認可だけに留まらず開業後の運営コンサルティングにも携わる。2015年代表の佐々木と共に行政書士法人ルクローを設立。現在は、福祉に強い行政書士として全国対応で活動している。

資金調達サポート論

中小企業にとって、もっとも重要な課題の一つは資金調達です。しかし、多くの経営者は、資金調達のノウハウが乏しく、苦労しているのが実態です。2020 年には、新型コロナの影響で、特別融資が創設されるなど、中小企業を取り巻く金融環境が激変しました。今こそ、行政書士事務所が「資金調達サポート」を事業メニューにすることで、お客様へアピールできる大きな強みとなります。当講座では、日本政策金融公庫で3万社以上の企業への融資を担当し、独立後は1,000 社以上の支援をした講師が、融資をサポートする方法を解説します。経営者へのヒアリングのコツ、財務諸表の見方、事業計画書のポイント、金融機関へのアプローチ方法など、他では聞けないノウハウが満載です。

担当: 上野光夫講師

株式会社MMコンサルティング 代表取締役・中小企業診断士。日本政策金融公庫に26年間勤務し、主に中小企業への融資審査の業務に携わる。2011年4月に独立。起業支援、資金調達サポートを行うほか、講演、執筆など幅広く活動している。日本最大の起業家支援プラットフォーム「DREAM GATE」において、アドバイザーランキング「資金調達部門」で6年連続して第1位を獲得。主な著書:『起業は1冊のノートから始めなさい』(ダイヤモンド社)、『「儲かる社長」と「ダメ社長」の習慣』(明日香出版社)、『絶対に後悔しない!45歳からの起業の心得』(明日香出版社)、『事業計画書は1枚にまとめなさい』(ダイヤモンド社)等多数。

マーケティング戦略論

開業後の悩みの一つに、「お客様をどのように獲得するのか?」があるかと思います。私も9年前に開業した時いろいろと試行錯誤の連続でした。この講座では、マーケティングの基本的な事を押さえながらも私の事務所の事例を交えながら、より実践的に考えるべき事、準備すべき事をお伝えすることで、安定・継続的に顧客を獲得できる方法をお伝えします。

担当: 太田吉博講師

1976年、兵庫県生まれ。香川大学経済学部卒業後、大手印刷会社に入社。営業職として13年従事し、成績優秀者の海外報奨旅行に5回選ばれる。2011年クルーズ行政書士事務所開設。一般社団法人に特化した行政書士事務所を経営し、ビジネスモデル構築、WEB集客の仕組み作りを得意とする。起業セミナーの講師として、足立区、北区、世田谷区等でも実績があり、わかりやすいと好評!を得てい。。

独立開業成功論

「行政書士で独立したら食えますか?」という質問は、「ラーメン屋を開業したら儲かりますか?」という質問と同じです。その答えは「食える人もいれば、そうでない人もいます」です。独立して「食える」だけではなく、長く繁栄する事務所を築くのに必要なことは、ズバリ「独立前の事前準備」です。真剣に準備をすれば、ほとんどの方が成功するといっても過言ではありません。本講座では、多くの独立開業者を支援した講師が、独立を成功させるために不可欠なノウハウをお伝えします。「独立したいけど不安」という方に、自信をもっておススメします。

担当: 上野光夫講師

株式会社MMコンサルティング 代表取締役・中小企業診断士。日本政策金融公庫に26年間勤務し、主に中小企業への融資審査の業務に携わる。2011年4月に独立。起業支援、資金調達サポートを行うほか、講演、執筆など幅広く活動している。日本最大の起業家支援プラットフォーム「DREAM GATE」において、アドバイザーランキング「資金調達部門」で6年連続して第1位を獲得。主な著書:『起業は1冊のノートから始めなさい』(ダイヤモンド社)、『「儲かる社長」と「ダメ社長」の習慣』(明日香出版社)、『絶対に後悔しない!45歳からの起業の心得』(明日香出版社)、『事業計画書は1枚にまとめなさい』(ダイヤモンド社)等多数。

相続コンサルティング入門 [遺言・相続パック対象]

相続に関するビジネスには、様々な制度に則って粛々と業務を行う「相続手続き」と、クライアントの価値観や個別事情に合わせてスキームを組成し実行する「相続コンサルティング」に大別されます。特別講義の『相続コンサルティング 入門編』は、「相続コンサルティング」を行うために必要となる相続設計の考え方と進め方について、講師が携わった事例を基に解説します。

担当: 大城嗣博講師

株式会社アセットコンサルティングネットワーク代表取締役、アセットホーム一級建築士事務所株式会社取締役、行政書士事務所資産相談室所長、公益社団法人 東京共同住宅協会認定資格 土地活用プランナー試験審査委員。リクルート事件後に同社に入社。その後、2000年に相続・相続特化したFP コンサルティングを主業務とする株式会社アセットコンサルティングネットワークを設立。アセットグループで受ける相談は年間1500件ほど。特に相続発生後のコンサル案件数は累計2000件を越えており、机上の論理ではなく『実践するコンサルティング』を唯一のモットーにしている。

行政書士のためのFP入門

独立開業を成功させるポイントの一つとして、コンサルティング力があります。行政書士の資格や知識は、お金の専門家といわれるFP(ファイナンシャルプランナー)と相性がいいと言われています。FPは相談者自身が気づいていない問題を、コンサルティングにより相談者自身に気づかせ、解決することを目指します。相続や社会保険、税金、ライフプランニングなど、お金のスペシャリストといわれるFPの知識を身に着けてみませんか。

担当: 高橋ゆり講師

FP T’s room 代表。公共工事請負会社で経理として勤務しながら、独学でAFP・CFP を取得。その後、投資信託専門会社、生命保険会社にてFP として経験を積み、2013 年独立。企業や官公庁を中心にセミナー、専門学校ではFP・簿記検定合格を目的とした授業を担当。近年は、自身が経験した「介護」についてのセミナー依頼が増えている。著書に『“ 元ヤンFP” が教える 資格を死格にしない資格活用法』があり、資格はあるが活用していない方たちからの相談も数多くある。

匠シリーズ 入管法の実務 [入管パック対象]☆2021年新収録

匠シリーズ『入管法の実務』は、リーダーズ式開業塾『入管実務論』で得た理論をベースに、ケースメソッド方式を採りいれた実践的な講座となっています。実践編総論(3時間)、外国人雇用(6時間)、外国人起業(6時間)、結婚・永住(6時間)でカリキュラムを組んでいます。それぞれ改題した実例を元に、要件の確認だけにとどまらず、実際に答案構成していただくことで、入管法実務にどう対処するのか、また、どのような点に注意して進めていくべきかを体感していただきます。
本講座を受講される方の多くは、近い将来入管法実務を希望される方と思いますが、実際にやってみると、必要な書類などの形式的な情報はあっても、『本当にこの判断で大丈夫なんだろうか?』、『何か見落としていることがあるんじゃないか?』と感じるはずです。そのような現場において、共通する思考回路や受任体制(段取り) が固まっていることはとても重要です。
本講座を受講したからといって、明日から何でも対応できる完璧な超人にはなれませんが、明日からの行動指針は間違いなく発見できるはずです。受講生の皆様が、入管法実務において真のプロフェッショナルとなり、行政書士業界をさらにレベルアップさせる、その最初のきっかけになれば幸いです。

担当: 村瀬仁彦講師

行政書士AIR総合行政法務事務所所長。大学在籍時より司法書士補助者を経験したことを契機に士業の世界に入る。以後、複数の事務所で、司法書士補助者、行政書士補助者、使用人行政書士など約6年間の実務経験を経て、27歳のときに独立開業し、主に「許認可業務」に携わる。単に手続きを行うだけではなく、依頼者のライフプランの視点から、許認可事業スキームの提案、入国・在留のアドバイスを心がけている。好きな言葉は、任運自在。

匠シリーズ 相続コンサルティングの極意[遺言・相続パック対象]

匠シリーズ 『相続コンサルティングの極意』は、実際に講師が行ったコンサルティング事案を体感して頂きます。実務上では各財産における相続税評価額と現実的時価との差異が大きなポイントとなるため、第1講で財産評価額の算定、第2講で自社株オーナーの相続コンサル事案、第3講で不動産富裕層の相続コンサル事案を解説します。第4講では相続コンサルティングに求められるものを総括します。行政書士の枠組みにとらわれない実務としての相続・事業承継の現実を伝授します。また、講師が毎年1500件もの相談を20年以上にもわたり継続的に案件紹介を受けている極意もお伝えします。
<第1講>相続税・財産評価の実務的視点
<第2講>自社株オーナーの相続コンサル
<第3講>不動産富裕層の相続コンサル
<第4講>相続コンサルティングに必要なもの

担当: 大城嗣博講師

株式会社アセットコンサルティングネットワーク代表取締役、アセットホーム一級建築士事務所株式会社取締役、行政書士事務所資産相談室所長、公益社団法人 東京共同住宅協会認定資格 土地活用プランナー試験審査委員。リクルート事件後に同社に入社。その後、2000年に相続・相続特化したFP コンサルティングを主業務とする株式会社アセットコンサルティングネットワークを設立。アセットグループで受ける相談は年間1500件ほど。特に相続発生後のコンサル案件数は累計2000件を越えており、机上の論理ではなく『実践するコンサルティング』を唯一のモットーにしている。

匠シリーズ 放課後等ディサービス実務論 ☆2021年新収録

昨今、障害者のための様々な支援施設の設立ニーズが高まる中、残念ながら行政書士業界に於いては、その設立業務の存在は、未だに認知度が低いと言わざるを得ません。ですが、それゆえにライバルの少ない業務であり価格競争にさらされることなく高単価での受任が容易です。この講座では、放課後等デイサービス事業の許認可取得を例にとり、障害福祉業務の受任から許認可取得までを徹底的に解説致します。新人、ベテランを問わず、障害福祉専門行政書士を育成する業界唯一の講座です。

担当: 中村真由美講師 佐々木壮一朗講師

中村真由美講師 行政書士法人ルクロー 神戸オフィス代表。2012年行政書士試験合格。同年7月行政書士登録。2013年5月独立開業。2014年より介護障害福祉事業の開設の専門家として許認可だけに留まらず開業後の運営コンサルティングにも携わる。2015年代表の佐々木と共に行政書士法人ルクローを設立。現在は、福祉に強い行政書士として全国対応で活動している。
佐々木壮一朗講師 2012年行政書士試験合格。同年11月某大手電機メーカー退職。その2カ月後、2013年1 月行政書士開業。開業から2年後、2015年1月行政書士法人ルクローを設立、初年度で数千万の受任報酬を達成。アプリ開発、システム開発等の会社の役員も努めながら行政書士のIT化と新しい行政書士業務の開拓を進めている。

リーダーズ式☆行政書士開業塾【6期生】開講にあたって

リーダーズ総合研究所代表の山田斉明です。
この度、リーダーズ総合研究所では、「資格取得フェーズ」に続く「資格活用フェーズ」において、リーダーズ式☆行政書士開業塾6期生を開講いたします。
行政書士は、合格後、どこかの事務所に就職して経験を積む就職型の資格ではなく独立開業型の資格であるため、その独立開業に対する不安を抱えている方が多い資格でもあります。
リーダーズ式☆行政書士開業塾6期生では、行政書士の基本実務を学ぶ『基本実務編』に加えて、独立開業に対する大きな不安の要因となっている“ 営業” や“ 集客” に焦点を置いた『開業戦略編』を設けております。
独立開業に対して不安を抱えている方が、リーダーズ式☆行政書士開業塾を受講することで、独立開業に向けての勇気の第一歩を踏み出すことができる機会となれば幸いです。
さて、リーダーズ総合研究所の「リーダーズ」とは、ReadersとLeadersという2つの英語を掛け合わせております。資格取得後の皆様が、時代の流れを‘ 読み’(Readers)、各業界のリーダーとなってその業界を‘ 先導’(Leaders)していく存在になってほしいとの願いから命名しております。単なる資格試験受験対策の予備校ではなく、「資格取得後の皆様のキャリアデザインや事務所経営等を総合的に支援することができる業界の新たなリーダーになる!」という、私たちの想いも込められております。
皆様には、今回開講するリーダーズ式☆行政書士開業塾を受講することによって、行政書士業界を‘ 先導’ する新たなリーダーになってもらいたいと願っております。
多くの皆様と、リーダーズ式☆行政書士開業塾でお会いできることを楽しみにしております。
リーダーズ総合研究所代表 山田斉明

リーダーズ式☆開業塾 6期生 受講料(税込)

通信Web配信期限:2021年12月31日まで

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