原孝至・基礎講座2021年春生

新しい合格の形を新しいスタイルで学ぶ

法曹養成の仕組みは大きく変わりました。今、法曹志望者により一層求められるのは、読む力、考える力、書く力すなわちOUTPUT 能力です。混迷を深める社会において、法曹には、既存の法律知識をそのまま使うだけでは解決できない問題が突きつけられます。だからこそ、法曹志望者の最終関門である司法試験でも多くの知識を覚え吐き出す旧い学習では全く太刀打ちできない問題が出題されます。
新しい学習を始めましょう。今まさに求められているOUTPUT から始まる学び。OUTPUT に必要な情報を効率的に短時間でINPUT する、新しい基礎講座を開講します。

⚪️本体講義 日程(4月スタート憲法基準)
■東京本校LIVE&
オンライン同時中継
4/10(土)〜
→スケジュールの詳細はこちら←
■通信部WEB配信
4/15(木)〜
■通信部DVD発送
4/21(水)〜
DVD/通学部
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WEBスクール
オンライン申込はこちら

2021年度 原孝至・基礎講座は自宅でもオンライン同時中継LIVE実施

2021年度の原孝至・基礎講座は、東京本校Liveのほか、Zoomを使用したオンライン同時中継Liveも実施します。
基本は東京本校通学部のLive講義を受講される方も、ご自身の都合により自宅からオンラインで同時中継のLive 講義を受講することができます(教材はすべて事前発送いたします)。もちろん、従来通りに後日、受講者特典マイページでの動画視聴も可能ですので、復習に、欠席フォローに何度でも視聴できます。
通信Web(通信DVD)での受講を基本としている方も、時にはオンライン同時中継Live を視聴して、モチベーションを高めるなどの使い方ができます。全国どこでもWeb 視聴環境さえあれば、東京Live の熱気そのままに原孝至先生の講義を聴くことができるのです。

⚪️講師プロフィール


辰已専任講師・弁護士
原  孝至先生

早稲田大学法学部卒・早稲田大学法科大学院修了。第4回新司法試験合格者。司法試験合格直後から辰已法律研究所の教壇に立つ。2012年以降、辰已の基幹講座「短答OVER280インプット講座(現在の短答完璧講座)」では、平成20年短答本試験298点(得点率85.1%)の経験を生かし、短時間で成果に直結する実践的な講義を展開し、受講生から圧倒的な支持を集めた。競争が激しい大学受験予備校界で、若くしてオリジナル単科講座を有するに至った等講師としての実力は折り紙つき。
現在、弁護士として、不動産関係・交通事故・離婚・相続・中小企業法務・労務・破産・行政関係・刑事と広く様々な分野で「身近な法律家」として精力的に活動しつつ、辰已法律研究所の司法試験・予備試験対策講座でも熱弁を振るい、受験生の支持を急速に広げている。

原孝至twitter

https://twitter.com/TakashiHara1
 つぶやきの内容は、講師・弁護士をされている先生の日常の出来事から法律学習についてアドバイス、司法試験・予備試験・法科大学院に関する話題まで様々。気軽にフォローしてみてください!

⚪️原孝至・基礎講座/カリキュラム

全103回・全309時間で全科目の基礎を確立する学習体系
“科目別同時並行カリキュラム”で早く全科目の全体像を掴む!
 

ゼロから学習する方も安心。充実の309時間講義
原孝至・基礎講座(憲法・民法・刑法)の初回は、「本体講義」の前に「導入講義」を実施します。まずは、法律学の大枠をつかむ「導入講義」で事例問題にストレスなく取り組むための準備運動を行って下さい。
本体講義は、各科目「基本事例講義」と「応用事例講義(最終回)」があります。基本事例講義では「穴埋め式答案例」を使用して答案の骨格の作り方を学び、応用事例講義では、実際に手を動かして答案を書き、その経験をもとに原講師のINPUT講義を受講。このように、事例問題を通してINPUTすべき知識を余すところなく伝えていきます。
 
1 年で法律実務基礎科目を含む全科目を終了。
多様な受講形態で学習しやすい

原孝至・基礎講座は、事例問題からスタートすることによってINPUTすべき知識を絞り込んでいます。その結果、実務基礎科目まで309時間という短時間で学習が終了します。4月からLIVE講義で学習を始めれば、1年で予備試験に出題される全科目の学習が終了します。4月のLIVE開講には間に合わなかった方も、途中からの参加が可能です。すでに実施した部分は受講者特典マイページの講義動画やDVD、Webで受講しましょう。辰已の基礎講座は週2 回で進行しますので、あとから追いかけるのも容易です。

■短期合格を可能にするスキームのご案内

基礎から始めて2022年予備試験合格をめざす
予備試験専願 ハイスピードスキーム

【お勧め対象】
予備試験専願で2022年の合格を目指す方
1年間の超ハードな集中学習に耐えられる方
基礎をやり直して2022年合格を目指す

【コースプランのコンセプト】
法律学習ゼロから始めて2年目に予備試験合格を目指す特別カリキュラムです。
予備・司法試験短期合格者の共通項は「インプット期間は短く、すぐに問題演習に入り、短期間で反復すること」。
この共通項を抽出し、辰已のノウハウを結集したスキームが本「予備試験専願ハイスピードスキーム」です。

予備試験専願
ハイスピードスキーム
全4講座
合計価格¥648,500 のところ
¥542,600
(通学部/通信部WEB・税込)

①司法試験・原孝至・基礎講座(9科目)
②2022年予備試験スタンダード論文答練
(第2クール/10科目)
③2022年予備試験スタンダード短答オープン
(第2クール/7科目)
④予備試験総択


 

基礎から始めて2022年予備試験短答突破をめざす
予備試験専願
短答1年突破スキーム

2022年に「最低でも短答試験を突破」して
「論文」の土俵に上がりたい。

【コースプランのコンセプト】
法律学習ゼロから始めて2年目に予備試験の短答合格を目指す特別カリキュラムです。基礎講座後半から短答演習を並行して受講することにより、負荷を減らしつつも、短答試験突破の可能性を高めるのが狙いです。

予備試験専願
短答1年突破スキーム
全3講座
合計価格¥520,000 のところ
¥468,000
(通学部/通信WEB・税込)

①司法試験 原孝至・基礎講座(9科目)
②2022年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
③予備試験総択

■予備試験専願短答1年突破スキーム
➡️通信部DVD申込はこちら ➡️通信部WEB申込はこちら

 

基礎から始めて2023年予備試験合格をめざす
予備試験/上位LS併願
スタンダードスキーム

2年かけて無理のない学習スケジュールで、
段階的に着実に実力をつけ、予備試験のみならず、
上位法科大学院入試にも対応したコースです。

【コースプランのコンセプト】
法律学習ゼロから始めて2年半かけて無理のない学習で予備試験合格を目指しつつ、LS入試対策も視野
に入れたカリキュラムです。

予備試験/上位LS併願
スタンダードスキーム
全9講座
合計価格¥1,020,200 のところ
¥821,500
(通学部/通信部WEB・税込)

①司法試験 原孝至・基礎講座(9科目)
②2022年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
③BASIC答練(仮称)
④2022年予備試験スタンダード論文答練(第1クール)
 2023年予備試験スタンダード論文答練(第2クール)
⑤2022年予備試験スタンダード短答オープン(第1クール)
 2023年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
⑥予備試験総択
⑦法律科目模試

※1 予備試験短答合格後論文対策講座オプション
本スキームをお申込の方は、2022年6月実施予定の予備試験論文対策直前模試およびそれらを含むパックにつき、辰已価格から15%OFFでご受講いただけます。

★本コース申込者で2022年に予備試験に受験し合格された方は、以下の特典が利用できます。
●10月以降の予備試験スタンダード論文答練、予備試験スタンダード短答オープンをそれぞれ司法試験スタンダード論文答練、司法試験スタンダード短答オープンに差額のお支払無しに振り替えることができます。
●2023年実施の辰已・司法試験全国公開模試を特別に無料で受講することができます。


⚪️申込特典

「趣旨・規範ハンドブックシリーズ」プレゼント
趣旨・規範ハンドブックは予備試験受験生・司法試験受験生の必携書。「本番の試験会場でも趣旨・規範ハンドブックの使用者が多数いる」「辰已の趣旨・規範ハンドブックは受験生のミニマムスタンダードとして受験生が必ず知っていること」と、毎年、多数の合格者から証言をいただく辰已のベストセラーです。基礎講座の予習・復習のみならず、予備試験本番、司法試験本番まで活用できる書籍です。原孝至・基礎講座一括申込の方に、公法系・民事系・刑事系を3冊セットでプレゼントいたします。(2021/6/30 のお申込まで)
合計定価¥12,210(税込)


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↑原孝至・基礎講座 憲法31.5H
音声ダウンロードはこちら


原孝至先生専用ストリーミング
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↑原孝至・基礎講座 速習

↑基礎学習者のための
民法(債権法)改正

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