【予告】短答から論文へ 論文コンバート講座

通信部WEB/DVD  2021年1月末  配信予定!

基本的知識を論文合格答案が書ける力へと
コンバートする!その技術と作法

短答が解けても論文は書けない。
この当たり前のことを解明し、ではどうやって短答知識を論文知識へとコンバートするのか それを金沢先生が分かりやすく伝授します。

⚪️講座仕様

 

回数・科目 ●講義
・総論1回/1時間
・憲法3回/6時間
・民法5回/10時間
・刑法3回/6時間
・商法2回/4時間
・民訴法2回/4時間
・刑訴法2回/4時間
・行政法2回/4時間
講師 辰已専任講師・弁護士 金沢幸彦先生
教材 ●講義
・オリジナルレジュメ
「論文コンバート問題集」
⚪️担当講師

 
辰已専任講師・弁護士
金沢 幸彦先生

総合63位・論文58位の超上位合格者
早稲田大学政経学部卒,中央大学法科大学院(既修者コース)修了,元裁判所職員。2010年の新司法試験に受験1回で上位合格(総合63位,論文総合58位)を果たした実力派講師。辰已の合格者講義では,その鋭い答案分析,受講生に対する懇親丁寧な指導で好評を得る。司法修習終了後に弁護士登録とともに講師に復帰し,スタンダード論文答練・予備試験スタンダード論文答練の解説講義,基本判例読み込み講座(民法/会社法/民事訴訟法),提携大学における入門講座,プレ修習起案準備講座起案入門講義などを担当して多くの受験生に接し好評を得る。上位合格,実務経験,幅広い講義経験に裏打ちされた高い講義技術は受講生から人気が高い。短答対策にも強く、本試験の短答成績は上位10%以内かつ民法は1問しか外していない。

⚪️ガイダンス配信中(60分)

●短答・論文を切り離さない学習/相乗効果作戦
「論文力も強化できる短答学習のコツはこれだ!」
 
辰已ストリーミングチャンネルはこちら

⚪️講座コンセプト

Point 知識を身に着けただけではなぜ答案を書けないのか?

短答試験の問題は必要な知識があれば、その肢が正しいのか誤っているかの判断はそれほど難しくありません。
しかし、論文試験の問題ではそうはいきません。まず、①問題文から求められている問題点の所在を自力で見つけなければなりません。そして、②見つけた問題点の解決に必要な知識(条文・判例・学説)を頭の中から引き出してきます。さらに、③知識を問題点に沿うように当てはめていって解決案の方向性を決定します。最後に、④その解決案を答案として出題者にわかるような順序と表現で示さなくてはなりません。
上記の①~④の作業の一部は、特に習わなくても自然にできてしまう場合もあるでしょう。しかしながら、基礎知識を身につけたばかりの段階の方が、全科目において上記の作業の全てをこなすのは困難ではないでしょうか。
 

Point プロの経験値(コンバート術)を伝授!

ご安心下さい。身につく確率が高く、効率的な方法はあります。
従来、基本的な知識を身につけた受験生は独力で、あるいは答案練習会を通じて、答案作成能力を磨いてきました。それは数多くの問題を解いてみることで経験値を積むというやり方でした。いわゆるセンスのいい受験生はそのやり方でも成果をあげることができますが、上達には試行錯誤を繰り返すことも多く、時間のかかる方法でもありました。
本講義では、法律7科目の基本知識を素材にした比較的短めの論文問題(旧司法試験過去問・予備試験過去問等)を辰已の「えんしゅう本」からセレクトして、答案作成のプロセスを短時間で一気に開陳します。
素材を限定して、講師とともにプロ(弁護士)の経験値(コンバート術)を一気になぞっていく講座です。短時間で代表的なコンバート法を身につけることで、その後は、講義や答練を活用しながら、ご自身で答案作成の経験値を増やしていくことができるようになります。
 

コンバート術を
身に着けた後は…
➡️論文ステップアップ松永塾
予備試験スタンダード論文答練