司法試験 予備試験 短答完璧講座


■担当講師:
辰已専任講師・弁護士
金沢 幸彦先生

総合63位・論文58位の超上位合格者
早稲田大学政経学部卒,中央大学法科大学院(既修者コース)修了,元裁判所職員。2010年の新司法試験に受験1回で上位合格(総合63位,論文総合58位)を果たした実力派講師。辰已の合格者講義では,その鋭い答案分析,受講生に対する懇親丁寧な指導で好評を得る。司法修習終了後に弁護士登録とともに講師に復帰し,スタンダード論文答練・予備試験スタンダード論文答練の解説講義,基本判例読み込み講座(民法/会社法/民事訴訟法),提携大学における入門講座,プレ修習起案準備講座起案入門講義などを担当して多くの受験生に接し好評を得る。上位合格,実務経験,幅広い講義経験に裏打ちされた高い講義技術は受講生から人気が高い。短答対策にも強く、本試験の短答成績は上位10%以内かつ民法は1問しか外していない。


短答対策の完璧版講義!
合格に必要な知識/思考/解法を全網羅
⚪️講座仕様
*民法については既に改正法に対応済の2019年最新収録版を使用しますが、他の科目はすべて2021向けに新規収録です。
回数・科目
●講義 全55回/166時間
 
・憲法27時間
・民法43時間
・刑法30時間
・商法18時間
・民訴法15時間
・刑訴法15時間
・行政法18時間
講師
辰已専任講師・弁護士 金沢幸彦先生
教材
●講義
「短答合格File」
(26穴ファイリングシステム採用)
受講料(税込)
7科目一括(WEB) ¥310,000
7科目一括(DVD) ¥345,800
※演習なし  →受講料の詳細はこちら←
Point 「短答法律科目で8割」は取れる!~一般教養に頼らず合格~

2019年予備試験の短答合格点は162点。従って、法律科目で8割の168点が取れれば、一般教養で得点できなくても合格です。一般教養は42問から自分が解けそうな20問を選べばよいので、「法律科目で8割」が取れるようになれば、一般教養対策は無視できます。
そして、「法律科目で8割」はきちんと対策すれば確実にクリアできる目標であり、また、短答後に受ける論文で、基礎知識を答案に正確に書くことまで考えれば、「法律科目で8割」は必ずクリアすべき目標でもあります。
 

Point 短答が得意な人の「上手いやり方」を身につけよう。

短答を得意とする方は、試験対策としての割り切りと貪欲さがあり、試験に出るところだけを記憶に残りやすい形で効率的に学習し、しかもやるからには確実に得点に結びつけようとします。この学習の仕方を真似しましょう。それは、体験記に書かれているレベルの抽象論(使った本や過去問の潰し方等)ではなく、もっと具体的で実戦的な学習ノウハウです。
この判例のこの部分をこういう形で押さえる、角度を変えて問われても大丈夫なようにこういう表の形で押さえる、過去問も肢と○×の結論を丸暗記するのではなく「なぜそこが問われるのか」という出題側の論理を推し量って押さえる等々、短答で出るところをひとつひとつ、インプットからアウトプットまで具体的な「上手いやり方」を身につける必要があります。
 

Point 最強のテキスト「短答合格ファイル」に情報を一元化

知識の整理の仕方・押さえ方から正しい解き方まで
本講座では、この短答学習の「上手いやり方」を金沢幸彦先生が最強の短答対策テキスト「短答合格ファイル」に即して、短答に出るところを一つずつ丁寧に講義します。過去の本試験でなぜそこが問われたのか?どうして今後もそこが出題されるのか?どういう風に押さえるのが最も賢いのか?もし来年の本試験でそこが問われたらどこに着目しどのように対処すべきなのか?講義では金沢先生がすべて論理的に説明しテキストに書き込むべきポイントを丁寧に教えてくれます。

■受講料(税込)
■弱点科目補強のための【科目別申込】があります。


※注1 通信部の媒体は、DVDはDVD-R対応機種でのみご利用いただけます。
また、通信部DVD受講の方は、受講者特典マイページでWeb視聴いただけます(別途お手続きが必要になります)。
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