2020年予備試験【論文式試験】を受験された皆様へ

2020年予備試験【論文式試験】を受験された皆様へ

●2020年予備試験【論文式試験】を受講された皆様へのご案内です。
本年はコロナ禍の中、従来と異なる日程での受験となりました。本試験を受験された皆様は大変お疲れ様でした。
例年と異なる時期に実施された試験の受験者となった皆様が注意しておくべきことは以下の2点です。

1.司法試験への準備について
2.万一のための対応(2021年予備試験対策)について

1.司法試験への準備について

2021年度の司法試験は予備試験の最終発表の約3ヶ月後の5月12日~16日と例年通り
→予備試験の合格発表を待っていては手遅れに!
→選択科目対策を始めましょう!
予備試験合格者に人気のある選択科目は、比較的短時間での準備が可能と言われている国際私法です。
辰已法律研究所で2019年司法試験の国際私法1位合格者による「国際私法合格答案Master講座 Just5h」をお薦めしています(通信Web・通信DVDでの受講が可能です)。

国際私法合格答案Master講座 Just5hのお申込みはこちら

2.万一のための対応(2021年予備試験対策)について

●万一のための対策が今年はひときわ重要なわけ
従来は、10月の論文合格発表を受けてから次年度の試験対策をすれば6ヶ月以上の学習期間を確保できました。
ところが…
●2021年予備試験の短答式は5月16日、論文式は7月10・11日に決定しました。
→論文式試験に万一不合格だった場合、合格発表から本試験までの準備期間は例年の半分以下!
→今年は合格発表前に見切り発車をしなければ、これまでと同じ準備期間を確保できません!

辰已法律研究所からの提案(セーフティネット)

●万一に備えて、11月から2021年対策の予備スタ論の第1クールに参加する。

11月から開講する予備試験スタンダード論文答練の第1クールに参加して、答案作成能力を落とさない(東京通学・通信WEB)。

予備試験スタンダード論文答練11月スタートはこちら

予備スタ論第1クールをお申込みいただいた2020年の予備試験論文式試験受験者には司法試験のスタンダード論文答練の第1クールの資料一式を合わせてプレゼントしますので、論文式試験に合格した場合でも、数多くの司法試験用問題を検討することができます。
そのうえで…
2021年1月14日の論文合格発表を確認

→首尾よく合格であった場合→司法試験講座への振替
お支払いいただいた予備スタ論第1クールの受講料で、「司法試験の」スタ論第2クールもご受講いただけます(差額もいただきません)。予備スタ論第1クールの受講料で、司法試験の第1クールの資料受取と第2クールの受講(添削付)が可能です。
※対象講座
予備試験スタンダード論文答練・第1クール(一括)

→残念ながら不合格であった場合→予備試験対策へ万全の備え
捲土重来を期して、引き続き予備試験スタンダード論文答練(第2クール)をご受講ください。
予備試験スタンダード論文答練第2クールや全国公開模試その他の講座をお申込みいただく場合は、第1クールお申込み時に遡って、第1クールとのお得なパック料金にてお受けいたします。後から講座を追加することで金額的に不利になることはありません。

予備試験スタンダード論文答練11月スタートはこちら

【ご注意】
本セーフティネットのお申し込みは辰已法律研究所(東京本校・大阪本校)に限ります。大学生協・書店等でのお申込みの場合は対象となりません。お申込みの際は、2020年の予備試験論文式試験の受験票と本人確認書類のご提示をお願いします。本セーフティネットのお申し込みは辰已法律研究所(東京本校・大阪本校)に限ります。大学生協・書店等でのお申込みの場合は対象となりません。
また、合格した場合の司法試験講座への振替の適用には、2020年度の予備試験の合格証明書類とご本人確認書類のご提示が必要となります。