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合格するための肢別本の使用例

予備試験・司法試験合格者の声
合格するための肢別本の使用例です!

よく間違えやすいものはノートにメモっておいて、試験前直前はそこだけ読んでました。注意すべきなのは、確実に切れる肢を増やすことです。中途半端に切れる肢が一番最悪です。 100回やって 100 回切れる肢を増やしましょう。会社法、刑訴法は条文もしっかり引きながら勉強していくと後々論文、口述で得します。(早大在予備合格)
肢別本の解き方としては 、最初から完璧なら◯、わかったけどどこか不安~なぜかわかったなら△、間違えた ところ を × とし、2回目以降は △ ×のみをやって同様にマークをつけ、あとはできないところばかりやりました。また何度やっても整理ができないところは、 A5 のルーズリーフに表を作ったりして覚えていました。(中大在予備合格)
肢別本を学習の中心に据えて勉強しました。短答・論文・口述の各段階においても、条文と判例の知識が十全であることが共通して求められていると考えていました。そこで、問題と解説が肢ごとに独立しており、条文と判例の具体的な知識が入っているか逐一確認できる肢別本を学習素材に選択しました。肢別本を用いることによって理解が薄いと感じた分野については、基本書等を読み、自らノートにまとめて勉強しました。直前期にはそのノートを見返して知識をチェックしていました。(東大在予備合格)
肢の ◯× よりも、この肢を解くために 必要な知識は何か、を考えながら解きました。また、科目の中の単元(民法でいうと、「時効」とか「保証」とかそういう分類分け)ごとに、どういう観点が聞かれやすいのかも考えました。例えば、この単元は、条文をよく聞いてくる、判例を聞いてくる、などです。そして、知識が足 りない ところは基本書を読んだり、条文が弱ければ、判例六法にマークしておき、条文素読したりしました。(中大在予備合格)
私は短答式試験の形式が非常に苦手でした。そのため、3月から 5月の試験までほとんどの時間を短答対策に費やしました。具体的には、まずは過去問を6周し、さらに肢別本を全科目3周することで確実に合格点を取ることのできる実力を身につけました。(慶大在予備合格)
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